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学校長挨拶

羽村市立武蔵野小学校 校長 海東朝美


ようこそ武蔵野小学校へ


 武蔵野小と羽村三中の通学路には、子供たちの安全を見守る地域・保護者の目がたくさんあります。そこでは、毎朝児童・生徒の元気のよいあいさつが響き渡っています。武蔵野小学校は、地域と共に43年を歩んできました。

開校当時、この学校の周辺には武蔵野の雑木林がたくさんありました。地域にはまだその豊かな自然が一部残されていますが、現在は多くの住宅や工場、大型スーパーマーケットが点在します。昔と変わらないのは、武蔵野小学校をご支援いただける地域の皆様が、今もなお交通安全、防災、学習支援等に積極的にかかわってくださっていることです。武蔵野小学校は、地域の教育力に支えられた学校です。

 

[目指す学校]

新しい時代を切り開く3つの力

「問題解決力、人間関係形成力、主体的実践力」

を身に付けた子供のいる学校

 

◎ よく考える子

 「 問題解決力:自分で考え、自分の言葉で表現できる力

 基礎・基本的な学習内容を習得し、それを活用して、自分で考えて課題解決を図り、自分の考えを自分の 言葉で表現できる子供 

 

○ 思いやりのある子

 「 人間関係形成力:人も自分も大切にできる力

 人権尊重精神のもと、自他共に大切にし、人とよりよくかかわりながら社会に向けて自己の力を活かそう とする子供

 

○ 健康な子

 「 主体的実践力:心と体を鍛え、前向きに取り組む

 基本的な生活習慣を身に付け、心身共に健康で、何事に対しても最後まで粘り強くやり遂げようとする強 い意志をもつ子供

 

 

 [令和4年度の重点的な教育活動]

1 これからの時代に求められる学校教育の創造
社会とつながるプロジェクト -21世紀を生き抜く子供育て-

自己調整学習の推進:学習を自分の生活や社会とつなぎ、主体的に自分の学びを創っていく子供たちを
育成します。

資質・能力の見える化:全ての教育活動において、子供たちに身に付けさせる資質・能力を明確にし、
その力を行動に変えます。

「個別最適・協働的な学び」の推進:1人1台の端末を活用した時間と空間を超えた学びを広げ、社会とつなげながら授業改善を図ります。

「自分創り」への働きかけ:リーダーシップを身に付け、自分の行動に責任をもって活動する子供を育成
します。

校内研究

「自ら学びを獲得・調整できる児童の育成」

-社会とつながる 学びのサイクルを通して-


[身に付けさせたい資質・能力]:

             
         ○課題を自分事として捉え、試行錯誤しながら課題解決する力
         (自ら学びを獲得・デザインする)


         ○多様な人・もの・こととかかわり、仲間と協働し合いながら1+1>3を創る力

             
         ○情報モラルを身に付け、情報手段を適切に活用しながら学びを広げる力


[そのためのアプローチ]:

「主体的・対話的で深い学び」に向けた授業改善に向けて
協働的な学びの場 学習方略 メタ認知能力 時間と空間を越えた端末活用

 

2 特色ある学校づくり 「社会とつながるプロジェクト」

      ○子供たちの学びを社会とつなぎ、様々な人・もの・ことと出会わせることで、自分の考え
        の見方・考え方を変える双方向性をもった協働的な学びの場を作る。


       ○一人一人がリーダーシップ(自分の行動に責任をもつ)を身に付け、子供が主体となって
        活動する学校文化を築く。
 

今年度も武蔵野小学校へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。