教育目標

学校の教育目標

新しい時代をになう、自主的な人間をめざして

●最後までやりぬく、たくましい人
●心豊かな、思いやりのある人
●良く考え、より高い目標を追求する人
●きまりを守り、よりよい社会をつくる人

本校の教育目標を通じて、人と自然にやさしく、活力ある生徒の育成を目指し、その実態、発達段階及び特性を十分考慮した適切な教育課程を編成することをねらいとする。

学校の教育目標を達成するための基本方針

小学校6年間を通して培った基礎をもとに、教育目標を達成し、一人一人の生徒が将来の自己実現につなげられるような質の高い教育を行うために、次の点を基本方針とする。

 ① 学習活動と交流活動を重視した小中一貫教育を推進し、個性や能力の一層の伸長を図る。
   
 ② すべての生徒が主体的に学習に参加し、基礎的・基本的な「知識や技能」、「学ぶ意欲」や「思考力・判断力・表現力」など幅広い学力(確かな学力)を身に付けるために、「学び合い」を中心とした授業づくりを推進する。
   
 ③ 日常とは異なる多様な学びと体験の機会を設け、人間性を高める特色ある教育活動(キャリア教育、総合的な学習の時間の取組、班行動による校外学習等)を行う。
   
 ④ 読書活動の充実、安全教育、体育・健康教育、オリンピック・パラリンピック教育の4つを重視した教育を推進する。
   
 ⑤ 「特別の教科 道徳」の考え方を取り入れるとともに、教育活動全体を通して、自尊感情を高め、生命尊重・人権尊重の精神や規範意識・思いやりの心を育む教育を推進する。
   
 ⑥ 特別支援教育支援員と通級指導学級教員を有効活用し、個に応じた指導を充実させることによって、特別支援教育の充実を図る。
   
 ⑦ 生徒が安心して過ごせる学校とするため、人間関係を重視したきめ細やかな生徒対応を行うとともに教育相談体制を充実させる。
   
 ⑧ 「聴く」ことを重視した生徒理解に基づく指導を徹底し、いかなる場合においても体罰等による指導を許さない指導体制を構築する。
   
 ⑨ 校内研修をOJTの柱として位置づけ、授業に関する研修を中心に教員の指導力向上を図る。
   
 ⑩ 地域の教育力を活用するとともに学校の状況を適切に発信し、保護者や地域の方々の理解を深め、それらの方々の学校教育への参画を推進する。