1. ホーム
  2. 学校概要
  3. 学校長挨拶
  1. 学校長挨拶
  2. 学校基本情報
  3. 学校評価
テキスト ボックス: ようこそ 
羽村市立小作台小学校 ホームページへ
                 校長 海東 朝美
学ぶ意欲あふれる楽しい学校  
       ~自分の考えをもち豊かに表現できる子~

平成30年度 方針
 学力向上を目指して言語能力の育成に向けた学習活動を日常的に楽しく行うとともに、地域を大切にし、体験することを重視しながら今日のニーズに対応した教育を行います。

  • お話し会や読み聞かせ他豊かな読書活動、日常的な音読学習を生かして、対話や交流を活発に行う学習場面を工夫して主体的に学び表現する児童の育成を目指します。
  • 広く地域の方から学ぶ機会をもつとともに、「ふるさと祭り」を異学年の交流体験から相手を尊重することを学ぶ絶好の場とし、地域と一体になって参加します。
  • 道徳や人権、英語、オリンピック・パラリンピック、特別支援、食育といった今日的な教育課題に積極的に取り組みます。

特色ある教育活動
  特色Ⅰ 学力向上プロジェクト
  ■言語能力育成に基づく学力の向上  
   
校内研究テーマ「主体的に学び表現する児童の育成」を軸にした教育活動の展開
    <今年度の重点>
    〇人権意識のあるコミュニケーション力の育成
「友達の話を共感的に受け止めて聞く。」「相手を思いやりながら自分の伝えたいことを上手に話す。」といった児童像を求め、授業の中で体験的に学ぶ機会を増やす。

  • はっきりと声を出して音読する、話す。
  • あいさつを進んでする。
  • マイ辞書を活用する
  • 読書をする。(読書タイム・読書郵便・お話会・読み聞かせ)
  • 自分の考えを書く、話す、伝える、話し合う、発信する。
  • 伝え合い、学び合う。
  • 生活文を書くことに慣れる。
  • 課題解決学習とノートの書き方を身に付ける。 
  • アクティブラーニングから学ぶ力を付ける。   
  • 美しい日本語を身に付ける。
 

  ■基礎的・基本的な学習内容の定着

  • 少人数指導(算数)
  • 学習サポーターの活用    
  • 日本語教室  
  • スキルタイム
  • 放課後補習チャレンジ教室(水・金曜日)  
  • 長期休業中補習教室  
  • 家庭学習カード
  • ベーシックドリルを活用した取組



 特色Ⅱ 体験から学ぶプロジェクト
  ■体験を生かした自力解決力の向上
   地域の先生による出前授業等、豊富な地域人材を生かした体験から学ぶ機会や
   場の設定

  • 学校農園活動(収穫祭・食育・環境問題)  
  • 福祉体験(手話・点字・お年寄り交流)
  • 地域行事の参加(はむらふるさと祭り)
  • 外部講師から学ぶ(音楽、伝承遊び、ミシン、習字、平和教育、伝統文化等)


  ■体力の向上とオリンピック・パラリンピック教育の推進   

  • 体育学習の充実 
  • 運動量の確保 
  • アクティブタイム(中休みの外遊び)
  • 全校遊び
  • オリンピック・パラリンピック教育 「4(五輪精神・スポーツ・文化・環境)×4(学ぶ・観る・する・支える)の取組み」の実践の積み重ね  
  • 自分の心と体への理解(生活習慣調べ)