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                 校長 海東 朝美
学ぶ意欲あふれる楽しい学校  
       ~自分の考えをもち豊かに表現できる子~

令和元年度 方針
 言葉を使った交流、話す・聞く・読む学習を日常的に楽しく行い、学力の素となる言葉能力の育成を図るとともに、地域を大切にし、体験することを重視しながら時のニーズに即した教育を行う。

  • 日常的な音読学習、お話し会や読み聞かせ他豊かな読書活動を生かし、対話や交流を活発に行う授業を工夫して、主体的に学び表現する児童の育成を目指します。
  • 地域の方々から体験的に学ぶ授業を大切にし、「はむらふるさと祭り」には相手を尊重することを学ぶ異学年交流に全校で取組み、地域と一体になって参加します。
  • 道徳や人権、英語、オリンピック・パラリンピック、特別支援、食育といった今日的な教育課題に対して、小中一貫教育の視点を念頭におき積極的に取組みます。

特色ある教育活動
  特色Ⅰ 学力向上プロジェクト

  ■言語能力育成に基づく学力の向上
   校内研究テーマ「主体的に学び表現する児童の育成 ~対話を通し、考えを広げ深める
   学習を生かして~ 」を軸にした教育活動の展開
    <今年度の重点>
対話する場面を積極的に授業に取り入れ、関わりの中で伝え合う力を高め、自分の思いや考えを広げたり深めたりできる児童を育成する

  • はっきりと声を出して音読する、話す。
  • あいさつを進んでする。
  • マイ辞書を活用する
  • 読書をする。(読書タイム・読書郵便・お話会・読み聞かせ)
  • 自分の考えを書く、話す、伝える、話し合う、発信する。
  • 伝え合い、学び合う。
  • 生活文を書くことに慣れる。
  • 課題解決学習とノートの書き方を身に付ける。 
  • アクティブラーニングから学ぶ力を付ける。   
  • 美しい日本語を身に付ける。
 

  ■基礎的・基本的な学習内容の定着

  • 少人数指導(算数)
  • 学習サポーターの活用    
  • 日本語教室  
  • スキルタイム
  • 放課後補習チャレンジ教室(水・金曜日)  
  • 長期休業中補習教室  
  • 家庭学習カード
  • ベーシックドリルを活用した取組



 特色Ⅱ 体験から学ぶプロジェクト
  ■体験を生かした自力解決力の向上
   地域の先生による出前授業等、豊富な地域人材を生かした体験から学ぶ機会や
   場の設定

  • 地域行事の参加(はむらふるさと祭り)
  • 外部講師から学ぶ(音楽、伝承遊び、習字、平和教育、伝統文化等)
  • 福祉体験(手話・点字・お年寄り交流)
  • 学校農園活動(収穫祭・食育・環境問題)  


  ■体力の向上とオリンピック・パラリンピック教育の推進   

  • 体育学習の充実 
  • 運動量の確保 
  • アクティブタイム(中休みの外遊び)
  • 全校遊び
  • オリンピック・パラリンピック教育 「4(五輪精神・スポーツ・文化・環境)×4(学ぶ・観る・する・支える)の取組み」の実践の積み重ね  
  • 自分の心と体への理解(生活習慣調べ)