1. ホーム >
  2. 学校概要 >
  3. 学校長挨拶
  1. 学校長挨拶
  2. 学校要覧
  3. 教育課程
  4. 学校経営方針
  5. 学校評価
  6. 校歌
  7. 体罰防止宣言

令和4年4月吉日

羽村市立松林小学校

校長 鳥居 夕子

ごあいさつ

日頃より、羽村市立松林小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
さて、松林小学校は、以下の新たな教育目標のもと、令 和4年度 をスタートしました。

<学校教育目標『自律と協調』>
人権尊重の精神を基盤とし、基本的な学習の定着と健全な方法で自己をコントロールしながら、多様な個性をもった他者と協調できる力を育み、公平・公正な社会の形成者として、未来をたくましく生き抜く児童の育成を図るために、以下の目標を定める。

〇自己の学びは、将来の自分の生き方につながっているという意識を高め、目標をもって主体的に学びをすすめることのできる児童の育成を図る。

〇集団生活の中で、自分で考え、判断し、適切な方法で自己表現できる児童の育成を図る。

〇正しい自己理解や他者理解に基づき、自律を促し、自信をもって学校や社会の一員として振る舞うことのできる児童の育成を図る。

〇自分の生活習慣や心と体の状態を把握し、健康の保持や増進のために必要な行動をとることのできる児童の育成を図る。

<育成を目指す児童像>
★ よく考え、表現できる子
(知)よく考え、自分の思いを適切に表現できる子

★ 自分やみんなを大切にできる子
(徳)自他の違いに気付き、場面に応じた言動ができる子

★ 健康に気を付けて行動できる子
(体)衣食住や基本的な生活習慣の大切さに気付き、自らの心身の成長発達に必要な行動ができる子。

<目指す学校像>
より良い社会とこの充実した生活のために、児童も教師も保護者・地域も共に学び、成長し続ける学校

本校ではこれまで、「よく考える子」「いつも元気な子」「心のやさしい子」を育てることに目標を置い ていました。これは、教育の普遍的な目標であり平成18年度から昨年度まで、松林小学校におけるすべての教育活動の方向性を示すものとして、児童や保護者、地域の方々に愛され、受け入れられてきまし た。しかし、「よいこがつくる美しい学校」も16年が経過し、時代は様変わりし ました。 これからの未来に生きる子供たちは、社会の変化に適応し、多様な価値観を受け入れながら、自らも意思表示をし、他 者と協調・協力しながら社会の一員としてたくましく生き抜く力を身に付けなければなりません。そこで改定のキーワードを「自律と協調」としました。

これからの松林小学校は「よいこがつくる美しい学校」 の 土台の上に、新たな教育目標のもと、児童が 正しく自己理解や他者理解を深め、他者と協働しながら未来を担っていける基礎を培ってまいります。

最後になりますが、今年度も、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止 対策 により、保 護者や地域の 皆様には行事等への参加や参観について、 制限をさせていただくことも想定されます。学校の様子が少しでも皆様に伝わるよう、情報を公開してまいりますが、子供たちの様子で気になることやご心配の点 がありましたら、学校までご連絡いただけると幸いです。令和4年度もよろしくお願いします。