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 羽村市立松林小学校 校長 瀬戸 隆幸


                                                           平成304月吉日

 

平成30年度が始まりました。4月6日(金)には本年度の前期始業式及び入学式を行いました。校庭に舞い散る桜の花びらが、子供たちの新しいスタートを祝福してくれているようでした。希望に胸を膨らませ、入学した1年生と多くの保護者の皆様にとっても、思い出に残る1日になったのではないでしょうか。

さて、本年度は新入生31名を新たに迎え、全校児童数197名、学級数は各学年1学級(6学級)と特別支援学級まつのこ学級(2学級)の計8学級となりました。羽村市教育委員会による人材支援も含め、教職員47名の体制で本年度の教育活動を進めてまいります(詳細は、「松林小だより」No.1をご覧ください)。

さて、本校では、「 がつくる美しい学校」を合言葉に、知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな児童の育成を目指しています。

 

〇 く考える子 (知) ○ つも元気な子 (体)  ◎ ころのやさしい子 (徳)  

 

これらの実現のため、日々の授業や子供たちとの関わりを大切にしていくことは当たり前のこととして、保護者・地域の皆様にも、ご理解、ご協力をいただきながら、学校として様々な取組を進めてまいりたいと考えます。

 

<主な特色ある教育活動>(順不同)

 ・東京都教育委員会人権尊重教育推進校

(「自他を大切にしながら意欲的に関わり合う児童の育成」を推進)

 ・東京都オリンピック・パラリンピック教育の推進

世界ともだちプロジェクト、子供たちの体力・運動能力の向上と運動習慣の定着、体育授業の改善

 ・羽村二中校区における小中一貫教育の取組

(校区内の3小学校同士の交流、小・中学校の共通した取組、乗り入れ授業や体験入学など)

 ・「自他を大切にしながら意欲的に関わり合う児童の育成」人権教育に重点を置いた校内研究

 ・羽村市動物公園内登校(毎週火・金曜日)

 ・都立羽村特別支援学校との交流(障害理解教育)

 ・羽村市スイミングセンターでの水泳教室(6月、7月、9月の年4回)

 ・松林タイム(朝の10分間読書)、ステップアップタイム(国語・算数の理解・習熟)

  家庭学習(学年×10分、6年「コツコツノート」)の充実

 ・ゲストティーチャーによる授業や体験活動の推進・充実

併せて、本HP内にある学校経営方針教育課程をご覧になってください。(近日アップ予定)

 

  教職員一同、子供たちのことを常に中心に考え、「あいさつの響き合う松林小」「『ありがとう』のあふれる松林小」を目指し、一丸となって教育活動を進めてまいります。本年度1年間どうぞよろしくお願いいたします。