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令和3年4月吉日

羽村市立松林小学校

校長 鳥居 夕子

ごあいさつ

 

私は、平成7年4月から4年間、保健体育の非常勤講師として、また、昨年度末までの3年間は、副校長として羽村市立羽村第三中学校で勤務しておりました。そして、この度、羽村市立松林小学校の校長を拝命いたしました。振り返ってみると、羽村市とはご縁があり、こうして、羽村市の学校を任されていることに身の引き締まる思いでおります。

さて、松林小学校は、現在児童数208名の小さな学校であることの利点を生かした、教育活動を推進しております。児童一人一人の小さな変化に目を向け、子供たちと丁寧に接する教職員の姿が、この学校にはあります。このような環境の中、児童は生き生きと日々の学校生活を送っています。しかし、この恵まれた環境で学び、育つのも小学校6年間です。本校を卒業した児童の多くは、羽村第二中学校へ進学し、そこで、富士見小学校、栄小学校の仲間たちと新たな環境で、義務教育のゴールを目指すことになります。また、そこには「思春期」という身体と心の大きな変化も待ち受けています。その変化の時に、頼りとなるのが、小学校で培う様々な知識や技能、判断力や表現力、そして社会性だと考えています。それらの力を小学校卒業後に生かして、自ら困難を克服し、すべての児童が、義務教育の先にある未来に向かって胸を張って一歩踏み出せる子供たちの育成を図ってまいりたいと考えております。

現在コロナウィルス感染防止対策により、学校や地域がこれまで行ってきた教育活動や行事の内容が変更、中止となる中ではありますが、松林小学校では「ピンチがチャンス」と捉え、そのチャンスを生かした教育活動を推進してまいります。保護者や地域の皆様には、我々教職員と共にこれからの学校づくりに参加していただくとともに、今後とも松林小学校へのご支援、ご協力をお願い申し上げます。