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新年度を迎えて

校 長 渡邉 慎吾

 伝統ある羽村西小学校に着任し、2年目を迎え、さらに身の引き締まる思いです。どうぞよろしくお願いいたします。この羽村市には、以前14年間という長きにわたり、一教員としてお世話になりました。素直で優しい子供たちや労を惜しまず学校に協力的な保護者の皆様方・地域の方々に支えられて、楽しく充実した日々を過ごせたことを、今でも感謝しております。

 今年度、第五次羽村市長期総合計画の後期基本計画が示されました。学校教育の今後の方向性として「小中一貫教育を柱とした教育の充実、多様なニーズに応じた教育の充実、教育環境の整備」が示され、また生涯学習基本計画の後期基本計画には、「循環型生涯学習の推進」「生涯学習を通したまちづくり」が目標に掲げられ、その実現に向け、各ライフステージに応じた数多くの推進施策が示されています。それらを教職員一人一人がしっかりと受け止めて、今年度も羽村西小学校の教育活動のより一層充実させて参ります。

 学校を運営していく上での判断基準は、原則として、第一に「それは、児童にとってどうなのか」、第二に「それは保護者・地域の皆様方にとってどうなのか」、そして、「それは教職員にとってどうなのか」の順で考えてまいります。


 本校の学校教育目標をお知らせいたします。
 「よく考え進んで学ぼう みとめあいたすけあおう じょうぶな体をつくろう」を教育目標に掲げ、経営の柱とし、「児童・保護者・地域の皆様方にとって希望的な存在となる学校」の創造を目指します。

◎児童にとって希望的な存在となるような学校とは、児童の願い(勉強がわかるようになりたい。先生や友だちから認め られたい。自分自身を表現したい…。)がかなえられる学校です。
◎保護者や地域の皆様方にとって希望的な存在となるような学校とは、一人一人の児童や教職員の個性が活かされて いて、魅力ある人格をもった教職員がいる学校です。また、学習環境・生活環境の安全が保障され美しく整っている学 校です。
◎教職員にとって希望的な存在となるような学校とは、職務を果たす過程で、成功感・成就感が味わえ、学校にとって自 分が必要であるという存在感が体得できる学校です。


今年度も学校教育目標達成に向け、全教職員が一丸となって力をつくしてまります。
特に、次の点を重点として教育活動を推進してまいります。

○基礎・基本を重視した児童がわかる・納得できる質の高い授業を行い、児童一人一人の学力のみならず体力・心力を  向上させます。
○今年度も、これまで以上に小中一貫教育を工夫・改善し、実施計画に沿って適切に推進してまいります。
○教育活動をより一層充実したものとするために、学習規律・生活規律を確立します。

特に、生活規律の確立については、学校だけでなし得るものではなく、各家庭のご協力が不可欠です。これまで以上に、保護者・地域の皆様方との連携を図らせていただきたいと考えております。どうぞ、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。