歌登小学校の教育活動


基礎基本の定着・体力の向上
歌登小学校では,朝の会と1時間目の間の15分間,「歌小タイム」を実施しています。毎週月曜日は全学年読書をし,それ以外の曜日は,学年に応じて各教科既習内容の復習をしています。また,6〜8月末までは,日課表を変更し,歌小タイムの時間を2時間目と休み時間の間に設定し,週に2回,体力づくりの取組を行っています。
指導方法工夫改善計画(算数科におけるT・T,習熟,少人数指導の取組)
歌登小学校では,全学年の算数の授業において,複数の教員が授業の支援にはいるといティーム・ティーチングの取組を行っています。また,学級の子どもを二つに分けて授業を行う少人数指導や,自分の理解度に応じて学習を進める習熟度別学習を実施しています。このような取組を行うことで,きめ細やかな指導を行い,子どもたちの学力の向上を目指しています。
体験的な学習(地域素材の活用)
「子どもたちに価値のある豊かな経験をさせたい」という願いをもとに,本校では体験的な活動を多く取り入れています。普段の授業は勿論,低学年の探検学習やお年寄りとの交流,中学年の酪農体験や社会見学,高学年の環境学習など,地域素材を活かした体験活動をたくさん取り入れ,学習につなげています。また,豊かな体験は,子どもたちの心も育てています。
ゲストティーチャーによる授業
本校では「その道の達人」をゲストティーチャーとして学校に招き,特別授業をしていただいています。自然豊かな歌登の野鳥について教えてくれる先生,基幹産業である酪農や牛について教えてくれる先生,水産業について教えてくれる先生など,たくさんの人が子どもたちに体験を通してたくさんことを教えてくれています。