歌登小学校のホームページ

夢があふれ 歌がひびき 喜びがはじける うたしょう
●校長先生より      
 教育目標
             ◯ 進んで学び よく考える子ども
             ◯ 思いやりを持ち 助け合う子ども
             ◯ ねばり強く がんばる子ども
             ◯ 明るく元気で たくましい子ども


 歌登小学校のめざす学校像は、
「夢があふれ 歌がひびき 喜びがはじける うたしょう」
 です。
 私たち教職員は、子ども達の明るく元気な笑顔、明るく弾む会話があふれ、思いやりの心を持って、目を輝かせて生き生き活動する子どもの姿がある学校づくりをめざしています。
 82名の児童一人一人が、存在感があって輝くことができるよう、どの子も持っている個性を、その子らしいよさ、持ち味、資質能力、可能性と押さえ、
「その子らしさ」を生かし、伸ばしていきたいと考えています。
 学校は、集団生活や集団活動を通して子どもを育むところです。子どもにとって学校は、暖かい人間関係で結ばれ、自己実現の喜びを味わう場です。
 「ふれあい」「認め合い」「学び合い」を大切にして、「子ども同士」「子どもと教師」「学校と地域・父母」の関係を通して、共感し合える学びを体得させていきたいと考えています。
 子どもが学びたくなる学校、保護者や地域が通わせたくなる学校、教職員が勤めたくなる学校を目指していきます。

学校経営の方針と重点
1.経営の方針
 『教職員の英知と創造性を結集した教育の推進に努める』
   (1) 意欲と創造性に満ちた教育活動の推進
   (2) 地域の教育環境を積極的に生かした経営
   (3) 教職員の持ち味を生かし、創意工夫と経営参加意欲の高揚
   (4) 実践的指導力の向上と協力協働による経営
   (5) 子どもの向上的変容を目指した研修活動の充実
   (6) 地域父母との豊かな連携と開かれた協力関係の確立

2.本年度の重点経営方針

(1)学校の総合力(全職員による組織的な活動)で学校運営を推進
   教師一人一人の力が基盤になることは当然ですが、学校全体が力を発揮できなければ、成果はあがりません。学校力をつけていくためには、一人の10歩ではなく、10人の一歩をめざす必要があります。
  
また、私たちが努力しても、なかなか認められない時があります。その時こそ,教職員がまとまることが大切であり、同僚性を発揮し、全員で解決にしていく姿勢を持つことです。「チーム歌小」でありたいと考えます。

(2)教職員の協力・協働で子どもの変を追求
 子どもを多角的にとらえ、一人一人の良さを伸ばしていく学校を推進します。そのため、複眼的な指導体制を継続していきます。また、子どもに問題行動等が生じた場合でも、部分的なものととらえ、寄り添いながら成長を期待して指導にあたります。

(3)確かな力をつけるための研究活動の充実
 北海道,宗谷,枝幸の学力問題が問われています。何と言っても授業力をつけ、子どもに力をつけなければなりません。当地区の児童は、保護者や地域に支えられながら学習に向かう基盤はできています。方策を練って学校全体として取り組み、次の段階までステップアップさせなければなりません。そのために,より一層の研修の充実が求められる。

(4)保護者・地域・他校の連携を基盤とし「信頼される学校づくり」の推進
 教育効果を高めるには、関係者の力合わせが必要です。社会状況を見据えると、学校完結型の時代ではありません。歌登地区、さらには枝幸町という視点の中で、子どもたちを育てていく必要があります。積極的に働きかけ、単なる意見交換や交流で終わらせず、共同で取り組めることを見出し、行動連携していくことです。


3.本年度の重点教育目標
(1)「わかる・できる授業」の追究と学習習慣の確立
  

(2)自ら課題を決め、粘り強く取り組む姿勢の確立
  
(3)保護者、地域、学校間との連携・共同の確立