卒業生全員が揃って 3月17日(土)

ンフルエンザのため、延期も視野にいれていました。5・6年生の3日間の学級閉鎖を行い、様子を見ていました。当日は、6年生が全員揃うことができるとのことで、予定通りに実施しました。

 式辞では、
「一年生のお迎え活動、運動会でのリーダーとしての姿は申し分がありませんでした。まとまりがあり、一生懸命で、一人一人が場面場面で活躍してくれました。
 また、皆さんは、音楽で素晴らしい発表を見せてくれました。「他の学年から、六年生のようになりたい」と言われるほどです。後ろ姿で示してくれたことに感謝をしています。 
 たいへん力をつけてきた皆さんですが、卒業にあたり、一つだけ伝えたいことがありまそれは、「ふつうであることに感謝する」ということです。
〜中略〜
 中学生になる皆さんで考えてみますと、
 『朝起きて、食事をとり、登校します。学校で、勉強し、友達と語り合い、部活動に励みます。夕方、帰宅し、家族と過ごします。そして、明日を迎えます。」
この何気ない毎日の生活を、「幸せ」と感じてほしいのです。』
と、贈る言葉を述べました。

 全校では、前日の1回だけの練習でした。児童・先生のがんばり、来賓・地域・保護者の温かい眼差しの中で、16名の卒業生を送り出すことができました。
3月1日(水)2年生になれるの?

 縦割り掃除から学級掃除に戻りました。児童玄関とプレールームを担当していますが、1年生が当番です。上の学年がいないせいか、自由奔放です。仕事をしながら、時には羽目を外す子も…。しかし、一から教えるつもりで、「ほうきを持って、こうやって、こうのようにしてください。先生の真似をしてください。」と話して進めると、どんどん仕事を続けてくれました。上手に仕事をしていた子に、「素晴らしい掃除の仕方です。○○君を今日のリーダーとします。」と言うと、俄然頑張ってくれました。また、それにならって他の子ども一生懸命に働きました。
 一週間、同じメンバーで仕事をします。掃き掃除をしている時、一人の子が、「校長先生、わたしたち、2年生になれるの?」と聞いてきました。「大丈夫だよ。一生懸命勉強している人は。」とこたえました。1年生ながら、進級の思いを持ち、生活をしているのが嬉しくなりました。さらに、ここがチャンスと思い、「掃除などもしっかりとできることも大事だね。」と付け加えました。その日から、さらに一人一人の頑張りが増してきました。
 
校内外で体つくりを  7月1日(金)

 学校では、健康な子どもの育成を目ざして、教科体育だけではなく持久走の取り組みも行っています。中休みの前に時間を設け、運動会終了後から8月末まで行っています。
雨天時やグラウンド状態が悪い場合は,体育館で走るようにしています。
 また、学校外では、児童は各スポーツ少年団でも活動をしています。歌登地区(歌登町の時から)は社会教育が進んでいて、柔道・剣道・野球・水泳(夏期間)などがあります。枝幸地区に通いながらサッカー、空手で体を鍛えている児童がいます。試合があった翌日の月曜日には疲れ気味ですが、自分の好きなスポーツで体つくりを進めています。健全な心と体を育ててほしいと願っています。

力をつけました 3月25日(金)

 昨日は−15.0℃、今日も−13.8℃と寒い朝でした。春は近づいているのでしょうか?
それでも、児童は「お早うございます!」と、元気に登校しています。
 今日は、修了式でした。一人一人の一年間の歩みを確かめ、学級代表に修了証をわたしました。93名という人数、授業に入る機会があったこと、掃除や休み時間に活動を共にすることができたので、一人一人の成長がよく見えます。「力をつけているなあ」というのが実感です。
 明日からは2週間ほどの休みとなります。児童には、1年間のがんばりを家族と確かめること、次の学年でのチャレンジ内容を