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概要

写真 本校は,母体校である石狩町立花川南中学校のマンモス化(27学級)に伴う教育環境悪化の解消をめざし,平成7年4月に分離・開校した学校である。樽川中学校という名称は,石狩湾新港開発計画に伴って閉校した旧樽川中学校の名称復活を希望する住民によって実現した。総事業費186億円で建設された校舎は,3階までの吹き抜けホールを取り囲むように教室が配置され,生徒に安らぎを与える大胆な構造になっている。位置は通学区域の西北端にあり,遠い者は通学に40分以上を要するといった関係からほとんどの生徒が自転車通学である。学校周辺は牧場と造成中の宅地に囲まれ,いたってのどかな環境にあるが,冬期間は視界ゼロの地吹雪にみまわれる日が珍しくないほど厳しい環境も経験しなければならない。開校後20年が経過し,周辺の景観は刻々と変化し,大型店舗の建設や住宅地域の開発が進んでいる。


H29.4.1 児童生徒数

1組2組3組4組5組かがやき合計
1年生3332323333166
2年生40404040-165
3年生40404040-163

教育目標

先人に思いを馳せ,未来を見つめながら,
      学び合い,認め合い,高め合う心豊かな生徒を育成する

○生命を大切にし,体を鍛える生徒(体)
○自らの生き方を求め,知性をみがく生徒(知)
○他を思いやり,考えて行動する生徒(意・情)
○役割を自覚し,進んで働く生徒(労)


◆学校重点課題◆

学び合い,認め合い,高め合う心豊かな生徒の育成


校歌

福井 直之(作詞) 上元 芳男(作曲)

生命を守る 石狩の
緑の大地に 根をおろし
若さみなぎる 青春を
清く明るく 高めあう
さあ 樽中よ 健やかに
伸びゆく体 鍛えよう HEALTH

陽光映える 学び舎に
手稲の連峰 仰ぎつつ
知性輝く 若人が
更に厳しく 磨きあう
さあ 樽中よ 眉上げて
学びの道に分け入ろう HEAD

世界を結ぶ 懸け橋と
石狩新港 担いつつ
未来に生きる 友情を
熱く通わせ 結びあう
さあ 樽中よ たずさえて
明日への歩み 進めよう HEART