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学校評価
様式3 坂戸市立城山小学校
坂戸市学校評価システム 氏名
自己評価及び学校関係者評価委員評価
領域 NO 評価項目 自己評価 自己評価としての評価の説明及び学校の考え 学校関係者評価委員評価   学校関係者評価委員評価の説明
坂戸市共通項目 組織  ・  運営 1 学校はそれぞれの学年で「読む」「書く」「計算」の達成目標を踏まえて、指導や取り組みを工夫している。 A ・全国学力学習状況調査、県学力学習状況調査、教育に関する3つの達成目標の検証結果の分析を通して、授業改善に努めている。                         ・月曜日は「わくわく算数」、水曜日は「わくわく読書」、金曜日は「わくわく国語」を週の日課に位置づけ、基礎基本の定着に努めている。                                                            ・理解が進まない児童や宿題をやってこない児童の指導を放課後等にも行っているが、時間がなかなかとれないのが現状である。 A ・学習の達成目標に従って努力されている姿勢は充分評価することができます。ただし学習評価の低い児童に対する対応が少々気がかりです。 ・各学年の学力の分析をもとに今何を課題にし、何をもって学力向上に取り組むのかを具体的に今後も保護者会で話がほしいです。                                                                                                               
2 学校は、「規律ある態度」の達成目標を踏まえて、指導や取組を工夫している。 ・「あいさつ」「ていねいな言葉遣い」を今年度の重点目標として日々取り組み、成果があらわれてきている。              ・校長や教員、委員会の児童が登校時間に合わせて、あいさつ運動を実施している。                          ・毎月のお話朝会で月の生活目標について話し、全校で取り組み、月末の生徒指導会議で生活目標の達成率について確認している。                       ・今後も教師の意識を高揚させるとともに、さらに家庭との連携を進めていくことが重要である。 ・時間を守れない子は、先生から注意されていると子どもから話を聞いています。子どもたちが一生懸命、先生と清掃している姿を見ます。                                      ・先生方のご努力には敬意を表します。校内で接する児童の挨拶には驚いています。実にさわやかで立派です。                                           ・登校時、交通安全指導の時、あいさつしてもほとんどの子どもがあいさつがないのが課題です。                                         ・目上の方への児童の言葉づかいを今後も指導していく必要です。
3 学校は、「健康・体力」の目標達成を踏まえて、指導や取組を工夫している。 ・新体力テストの結果から課題を把握、分析するとともに、授業ですくすくプログラムを活用し指導に当たっている。     ・2校時休みを「スポーツタイム」とし25分取るとともに、毎週水曜日を「ロングの昼休み」とし外遊びをするように児童にはたらきかけ、体力向上に努めている。                                      ・さかあがり教室をスポーツタイムに実施し個別指導を行うことにより、さかあがりの達成率が向上した。                     ・なわとびカードやマラソンカードを作り、子どもたちに目標を持たせて取り組ませている。                                                  ・学校保健委員会は行っているが、健康や体力について職員や保護者に十分周知できていないのが課題である。 ・学校保健委員会について保護者に周知する必要があると思います。坂、山の多い地域、学校ならではの立地を生かして体力向上を図ってほしいです。 ・教育現場では知育が優先で、体育が最優先であることは期待できないことでしょうが、日常的に子どもたちに健康であることの重要さを反覆継続して徹底してほしいものです。・スポーツタイムなど長時間の休み時間に、ほとんどの子どもたちが外遊びできています。・スポーツタイム他なわとびカード、マラソンカード等工夫して児童に楽しみながら目標の達成感を持たせています。
学習環境 4 学校は、教材・備品を充実・整備し、学習環境の充実を図っている。 ・備品等の廃棄、購入は計画的に実施している。         ・読書支援員や図書ボランティアが図書室の掲示や本の整理整頓等をしていただき、子どもたちが気持ちよく読書できる環境づくりに努めている。                                     ・予算及び人員不足が課題である。                ・あっても使い物にならない教材では困ります。教員数が少ないせいか、管理まで人手がまわらないのではないでしょうか。もっと保護者を活用していいのではないでしょうか。・教材等の整備状況の実態はよくわかりませんが、行政の財政状態からご苦労を理解できます。                                                     ・予算が少ない中、大事に使っているようです。
家庭 ・ 地域との連携 5 学校は、家庭・地域社会と連携協力し、子どもの問題解決を図っている。 ・懇談会、家庭訪問、教育相談日や家庭への連絡を通して家庭との連携を進めている。                                 ・「みまもりたい」の方々が学校公開日等に腕章を付け、子どもたちの安全確保の支援を行うとともに児童の下校の際、自宅の前に出て安全確認や声がけをしている。                         ・地域安全マップは、3年生が保護者や学校応援団の協力を得て作成している。                                  ・職員と民生児童委員、主任児童委員、学童保育指導員との情報交換会を行い、児童の健全育成に役立てている。   ・懇談会へ出席する保護者が少ないので、先生のお考えが家庭へ反映しにくく成果が上がらないのではないでしょうか。今後もさらに増やす努力が必要です。・地域の人々は子どもたちの健やかな成長に多くの関心を抱いております。学校と地域間での有機的結合、交流を一段と緊密にする方途を策定してください。                       ・学校公開など地域の方々に学校の様子を見てもらうことができています。
教育課程・学習 6 学校は、特色ある学校づくりを目指し、組織的・計画的に取り組む体制を作っている。 ・地域の特色を生かし、城山を学習の場とし、全学年が年間指導計画のもと、自然・文化・歴史等について学習を行っている。                              ・今年度は、城山小中一貫教育校の開校に向けての準備を進めた。(小中連絡会を年3回、小中合同研修会を年6回実施し、授業公開や情報交換等を行う。) ・地域を教材にした城山学習は、どんな状況の中でも同じように先生に取り組んでほしいと望みます。                                                   ・小中一貫教育の実現は、大変なことであろうと推察しますが、逆にこの機をとらえて新しい学校づくりをめざすこともできるのではと考えます。・恵まれた自然を授業に取り入れ、特色を持って取り組んでいると思います。
7 学校は、計画・実行・評価・改善のサイクルのもと、分掌経営を進めている。 ・学校経営方針等については、グランドデザイン、学校だよりやPTA総会、懇談会等で保護者に知らせる努力をしている。                  ・学年学級経営の計画は、学校経営方針をふまえて計画されている。                               ・行事実施後、職員から必ず反省等を出してもらい、改善を図っている。
8 学校は、自己指導力の育成を目指して組織的に生徒指導に取り組んでいる。 ・毎月のお話朝会で月の生活目標について話し、全校で取り組み、月末の生徒指導会議で生活目標の達成率について確認している。                                 ・毎月の生徒指導会議で、各担任からクラスの児童の状況を報告し、全職員で共通理解のもと取り組んでいる。今後も全職員で共通理解のもと組織的に対応していくことが重要である。                   ・学校生活のきまりの共通理解、児童への指導の徹底を今後も行っていくことが大切である。 ・掲示物で貼り出されているのでわかりやすい。・諸外国に比べて日本人は自らの意見主張を鮮明に表現することが苦手であると言われています。師弟間のディベートの充実に心がけてください。                
9 学校は、事故やトラブルに対して、組織的に迅速に対応できる体制を整えている。 A ・緊急連絡網、緊急連絡体制は整備されていて、危機管理体制はできている。                                   ・地震、火災等を想定した避難訓練を年3回(学期1回)実施している。その際、不審者対応を想定した避難訓練(引き渡し訓練)を年1回実施することにより防犯意識の高揚を図ることができた。 ・非常時、日中の保護者の連絡網は回らず、この点は課題です。 ・災害、トラブルに対する対応は、緊急時に適応するための手段ではありますが、子どもたちが共生という絆の意識、自覚、連帯意識を高める上でも大切なことだと思います。・現実に事故、災害が起きた時対応できるか、抜き打ちの訓練も必要ではないでしょうか。
10 学校は学校教育目標の具体化を目指し、教育課程を編成・実施・評価し、教育活動の充実改善を図っている。 ・授業時数については、年間指導計画のもと毎月集計し計画的に進め、授業時数の確保を図っている。                                   ・指導の重点をふまえ指導方法の工夫改善を行いながら、さらに指導力の向上を図っていきたい。               ・学校便りや学年便り等を通して、児童の学校生活の様子や指導内容等を保護者へ伝えている。             ・教科部会については職員の人数が少ないため、主任副主任の二人だけの部会も多い。 ・学校便りや学年便りなどのお便りが出されています。                                        ・教育では教師一人一人の本気度が子どもたちにいかに伝わるかがすべてであると思われます。まずは児童に好奇心と感動を覚えることを教えてください。
11 学校は、学力向上を目指し、児童生徒の実態に基づいて指導体制や授業改善に努めている。 ・全国学力学習状況調査、県学力学習状況調査、教育に関する3つの達成目標の検証結果の分析を通して、授業改善に努めている。                             ・基礎基本の習得をめざし、かけ算九九検定を昼休みに実施し成果を上げることができた。                  ・毎日の授業を充実させるとともに、毎週月曜日の「わくわく算数」、金曜日の「わくわく算数」で基礎基本の定着を図り、学力の向上に努めている。                 ・校内に無線LANのアクセスポイントや実物投影機を各クラスに置くなど整備が必要である。        ・常に現状で満足してはいけないと思います。・学校現場が学力の最優先を標榜し一辺倒に片寄ることの危惧を覚えます。これは少子化という時代から親から子どもの成績のみに一喜一憂することから、先生方のご苦労も想像できますがこういう時代だからこそ、子どもたちには勉強だけがすべてではないよ、体も心も大切なんだよという教師の配慮が逆に学習意欲に向かうと考えます。
12 学校は豊かな心を育む授業の充実を図っている。 ・道徳教育全体計画、年間指導計画のもと学級担任が学級における指導計画を作成し、道徳教育の充実を図っている。                                  ・毎週水曜日の朝に「わくわく読書」を全校で実施し、読書活動に取り組んでいる。                                    ・10月に読書月間を設定し、クラスの取組(読書の木、おすすめの本コンテスト)や図書委員会の活動(読書集会、読み聞かせ)を行う。                        ・全校遠足、たてわり清掃、たてわり遊び等のたてわり活動を行い、異学年の交流を通しておもいやりの気持ちや協力する態度を育て、豊かな心の育成を図るのに努めている。                           ・給食週間に学校栄養士、給食技術員を招いて「ありがとう集会」を行い、感謝の心を育てている。 ・たてわり教育のおかげか、他学年の子の名前と顔がわかり仲がよいです。・学校現場が勉強一色ではなく、心を育てることにも重点を置かれる方針には大賛成です。人間は一人では生きられないよ、お互いが助け助けられて生きていけるのだよという人格の基本を年少時に育むことは真に肝要なことだと思っております。そのためには、先生方のご指摘にある読書の習慣を身につけさせるなどは最も重要なことであると思います。・たてわりという仕組みで学年を越えて協力し合うことに努めています。
13 学校は、児童生徒一人一人を大切にした学校経営を行っている。 ・「あいさつ」「ていねいな言葉遣い」を今年度の重点目標として日々取り組み、成果があらわれてきている。     ・帰りの会などで友だちのよいところを発表し、お互いに認め合う場を設定している。                    ・人権週間を設定し、人権標語の作成、人権文集「はばたき」の紹介、道徳の時間を中心にして人権意識を高める授業を行う。                           ・6年生の保健の授業で、城西大学薬学部の学生による薬物乱用防止教室を3回実施した。 ・たてわり教育のおかげか、他学年の子の名前と顔がわかり仲がよいです。・子どもたちは両親に大切にされ、学校では先生方の愛情溢れる対応に喜びを感じ、さらに多くの友達同士の交わりでも自分が周囲から大切に思われているということを実感することによって成長するわけです。地域もそうした思いをもって子どもたちに接して参ります。   
14 学校は、ノーマライゼーションの考えを踏まえて、特別支援教育の充実を図っている。 ・城山小中合同研修会で講師を招いての特別支援教育研修会を夏季休業中に実施し、全職員で研修を行った。                                ・たてわり活動をはじめ、日々の学校生活の中で思いやりの心をもって友だちに接するよう指導している。                    ・特別支援委員会の定期的な実施が今後も重要である。 ・特別支援学級の親も子ども同士も分け隔て無く生活できています。・この時代、無縁社会などというとんでもない状況が現出しています。子どもたちに血縁は勿論、他人同士もお互いに思いやりの気持ちでつきあうことを教えることはすばらしいです。・児童一人一人が生き生きとして、学習に取り組んでいました。
資質の向上 15 学校は教職員の服務規律の確保に努めている。 A ・倫理確立委員会を開き、県の通知等や新聞記事を資料として話し合い、教職員の服務に対する意識の高揚に努めている。                               ・職員会議や職員朝会でも随時、教職員事故の情報が伝えられ、事故防止への注意が喚起されている。
16 学校は教職員の指導力向上に計画的・組織的に取組んでいる。 ・今年度は、小中連絡会を年3回、小中合同研修会を年6回実施し、授業公開や情報交換等を行いながら城山小中一貫教育校の開校に向けての準備を進めた。       ・初任者研修を年間計画のもと、研究授業を10回、職員の示範授業を17回実施し、指導力向上に取り組んだ。
学習環境 17 学校は、環境美化に努め、温かさと潤いのある学ぶ環境づくりを組織的に進めている。 ・4月の児童朝会で、全校児童が清掃場所ごとの清掃の仕方のビデオを見ながら共通理解をして取り組んでいる。               ・清掃指導は、職員が担当場所に行って指導に当たっているが、清掃分担が広すぎるのが課題である。                               ・予算がなくて清掃用具が十分でない。              ・花壇の整備を学校応援団の方にも協力していただきながら年間を通して行っている。 ・ゴミで散らかっている学校ではありません。先生方も丁寧な言葉づかいを意識してくれています。校内の掲示物に元気さと明るさをプラスし活力がほしいです。・生活環境か゛きれいに整っており、花がいっぱい飾られている学校には感動いたしております。子どもたちがそれもみんなの力を結集した末にそうした生活空間を創造していくことは大いなる教育効果を現出させると信じております。 ・中庭の花壇整備され、心和みます。・たてわり清掃でお互いが協力し合っている。花壇の整備ができています。
18 学校は安全で機能的な教育環境づくりを進めている。 ・毎月10日を安全点検日と設定し、全職員でそれぞれの分担場所の点検を実施している。その結果については全職員に周知し、随時修理を進めている。                        ・図工や家庭科で刃物を使用する際は、施錠できるところに保管するとともに、必ず使用前後の数を確認している。 ・刃物の管理はできていると思います。夏、冬とも教室内の室温、湿度調節の基準を保護者にもわかる掲示があるといいと思います。・安全への配慮は子どもたちにとって不可欠なものであります。それは、安全であることに子どもたちが守られていることに親が納得するのみならず、子どもたち自身が安全に対する実体験を味わう絶好の機会となるからです。
家庭 ・ 地域との連携 19 学校は開かれた学校づくりを目指し、家庭・地域社会に積極的に情報提供を行っている。 ・毎月の学校便りは、公民館や自治会にも配布し、回覧という形で全家庭に見ていただくようにしている。                    ・学校公開日(年2回)や授業参観・懇談会(年4回)、教育相談日、家庭訪問等で情報提供を行いながら家庭・地域との連携を図っている。                  ・ホームページを日々活用できると保護者や地域へ理解が得られやすいです。人手の確保も課題となるでしょう。                                                ・学校と地域に関連し記述しましたが、お互いのことを知ることが、まず第一に求められます。毎度の情報提供には頭が下がります。・学校だよりを楽しく読ませていただいております。・学校便りを回覧で全家庭が見ています。
20 学校は、積極的に地域の人材を教育活動に活用している。 ・学校応援団顔合わせ会を6月に行い、学校応援団組織や主な年間活動内容などを確認することができた。                  ・学習応援団、安全応援団、環境整備応援団さらに協力団体「土に親しむ会」「みまもりたい」「キャベツくん」の方々の協力により充実した教育活動を進めている。 ・学校応援団を活用できています。学校評議員の意見を取り上げていただき、絵画の返却が実現できました。                                               ・学校と地域との関係が徐々に良好な方向に進んでいると実感しております。今後もお互いの努力を続けて参りましょう。 ・各応援団に協力をしてもらっています。
小中一貫教育 21 学校は、小中一貫教育校の開校に向けて着実に準備を進めている。 B ・小中連絡会を年3回、小中合同研修会を年6回実施し、授業公開や情報交換等を行いながら城山小中一貫教育校の開校に向けての準備を進めた。               ・施設、設備面の充実にともなう予算の確保が必要である。 B ・この問題は、小中の当事者同士で解決できることではありません。行政の真剣な対応が望まれることも否定できません。先生方の行政に対する鋭意なご努力に期待いたしております。・小中一貫校としての今後に期待しています。・ある程度は進んでいると思いますが、保護者への説明が理解できていないことがあります。・子どもを送り出すご家庭が欲しい事柄までまだできあがっていないようです。                 
学校独自項目 教育課程・学習 22 学校は、学力向上を目指し、児童生徒の実態に基づいて指導体制や授業改善に努めている。 B ・全国学力学習状況調査、県学力学習状況調査、教育に関する3つの達成目標の検証結果の分析を通して、授業改善に努めている。                              ・基礎基本の習得をめざし、かけ算九九検定を昼休みに実施し成果を上げることができた。                ・毎日の授業を充実させるとともに、毎週月曜日の「わくわく算数」、金曜日の「わくわく算数」で基礎基本の定着を図り、学力の向上に努めている。            B ・各先生方が一生懸命指導に取り組んでいます。                             ・学力向上も大変に結構ではありますが、健康な体があっての心・知識なのですから、知・徳・体の序列を体・徳・知とすべきだという意見もあるということに着目いただきたいものです。