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豊かな関わりで、生きぬく力を育てます。 元気な城山っ子!  稲城市立城山小学校

TEL.042-379-0700
FAX.042-379-3660

 稲城市立 城山小学校     Shiroyama elementary school

28・29年度 道徳科 校内研究
 <研究主題>
自分の心を見つめ、他者とよりよく生きようとする 児童を育てる道徳教育

 昨年度より、道徳の教科化を見据え、特別な時間道徳の校内研究をスタートしました。また、講師を元玉川大学教師教育リサーチセンター客員教授の後藤忠先生にお願いし、ご指導をいただきながら、より児童の生きる力の育成と教員の指導力向上および指導方法の発展を目指し、取り組んでいます。
 なお、本校は「稲城市道徳科研究奨励校」および「東京都道徳教育推進拠点校」に指定されました。

   研究構想図  研究構想図

  道徳授業の研究として、講師の後藤先生から学習指導案の書き方に関する資料をいただきました。
 よりたくさんの方に読んでもらい道徳科の更なる発展のためにと、ホームページの掲載の許可を
 いただきました。
              易しく、深く、面白い

活動の様子

<平成29年度>

7月1日(土) 道徳地区公開講座


 2校時、各教室で担任による道徳科の一斉授業を行いました。また、3校時には講師の後藤先生に、6年生を対象に道徳特別授業を行っていただきました。
      <資料名>            <主題名>
1年生「はしの うえの おおかみ」       【親切】
2年生「黄色いベンチ」         【みんなのものを大切に】
3年生「ともだちや」             【本当の友達】
4年生「雨のバス停留所で」          【社会のきまり】
5年生「くずれ落ちた だんボール箱」   【相手のことを考えて】
6年生「手品師」              【すがすがしい心】

(3校時 講師の後藤先生による特別授業の様子)
保護者や地域の方、教員も一緒に参加し、子供たちと話し合いました。
 

 



6月21日(水) 第1回 研究授業 6年2組


 主題名:「かけがえのない家族」
 資 料:「僕の名前呼んで」

主人公の太郎と、聴覚障害者で言語障害者である両親の家族の様子が描かれている。学校で友達と喧嘩をした時に、両親から名前を呼んでもらえないことをからかわれ傷ついた太郎は、家に帰って思いを両親にぶつける。しかし、父親から、涙とともに手話で語られた太郎に対する思いを知り、両親に愛されていることに気付き、父の言葉が深く心に響いた、という話である。
 教材を通して、親の子に対する思いに気付き、自分の家族について振り返ったとき、「自分も大切に思われている」「自分も家族を大切にしようと思う」という意見があった。



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稲城市立城山小学校

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