坂戸市立 坂 戸 小 学 校
あいさつ さわやか 坂戸小
21日(月) 6年こころの劇場
22日(火) 6年歯科健診・5年聴力検査
23日(水) 内科検診3年・4年・くすのき
5年プール清掃
24日(木) おはなしデパート読み聞かせ中学年
耳鼻科検診2・5・6年・クラブ
25日(金) 5年社会科見学
28日(月) 4年清掃センター見学
はじめまして集会
29日(火) 4年生清掃センター見学
歯科健診
30日(水) 内科検診1年・2年・けやき
31日(木) おはなしデパート低学年・尿検査二次
新体力テスト・クラブ
家庭訪問では大変お世話になりました。家庭訪問期間中に行われた4年生の逆上がり教室では、手の平にマメをたくさんつくりながら、必死に練習する児童の姿が見られました。何度も何度も鉄棒に向かい、ようやく逆上がりができた時の子どもたちの顔はとても素晴らしく、手をとりあって喜んでしまう程でした。
6月からは子どもたちも楽しみにしているプールが始まります。梅雨の時期にもなりますが、天候に恵まれることを祈り、事故のない指導に努めていきたいと思います。
自己評価及び学校関係者評価委員評価
坂戸市立坂戸小学校
2月16日
坂戸市学校評価システム
自己評価及び学校関係者評価委員評価
・「自己評価」及び「学校関係者評価委員評価」の欄には、A〜Dを記入してください。
・「自己評価についての評価の説明及び学校の考え」の欄には、その評価に至った理由及び自己評価の結果を学校が
どのように受け止めているかを明確にしてください。
| 領域 | NO | 評価項目 | 自己評価 | 自己評価についての評価の説明及び学校の考え | 学校関係者評価委員評価 | 学校関係者評価委員会の説明 | |
| 教育課程・学習 | 6 | 学校はそれぞれの学年で「読む」「書く」「計算」の達成目標を踏まえて、指導や取り組みを工夫している。 | A | 「読む」・「書く」・「計算」の指導を継続して実践している。スキルイタイムに加え、配膳時間や昼休み等も活用して個別指導を実施している。限られた時間を有効的に活用し、基礎・基本の充実を確実に行い、基礎学力の向上を図っていきたい。 | A | 今年度、計算力については、基礎学力の習得に重点を置き指導を行っている。各調査の検証結果を十分に分析し、本校の課題を明確にした上で指導の改善・工夫を実践している。特に、朝会前のスキルアップタイム等では、計算力と漢字力の向上を図っている。今後も工夫・改善を加えつつ取り組んでいただきたい。 | |
| 7 | 学校は、学力向上を目指し、児童生徒の実態に基づいて指導体制や授業改善に努めている。 | A | 算数科における少人数指導をはじめ、理科や体育・家庭科等で支援員を配置したり、学習支援ボランティアの協力をいただいたりしながら、個々への指導を強化している。今後も地域の教育力を活用する努力を続けたい。 | A | 学力向上の具体的手段として、本校の研究主題である「生き生きとした言葉で自分の思いを表現できる子の育成をめざして」を中核に据えて取り組み、特に話すこと・書くことの指導を実践してきた。このことにより、話し合いの成果と達成感を抱かせることや課題に対して、出された意見を集約・整理しまとめることができること、教師として課題に対する話し合いの成果模範例がイメージできることなどが実現でき、学力に結びついている。今後も言語活動、特にコミュニュケーション能力の向上に関して努力していただきたい。 | ||
| 教育課程・学習 | 9 | 学校は、「規律ある態度」の達成目標を踏まえて、指導や取組を工夫している。 | A | 毎水曜日に生徒指導報告会を実施している。そのため、全教職員が児童の様子を把握し、共通理解・共通行動が実践できている。また、毎月行われている生徒指導委員会では、各学年の実態について、報告とその対応策が話し合われ、規律ある態度や心身ともに健康な児童の育成を図っている。 | A | 「あいさつ さわやか 坂戸小」を合い言葉とし、本校の教育活動を実践している。あいさつをすることで一点波及効果として、「規律ある態度」の育成が実現できている。また、朝のあいさつ隊や地域ボランティアの皆様の協力もあり、あいさつに対する子ども達の考え方や態度も向上してきている。学校関係者として、また、地域の一員として家庭や地域でのあいさつがより広まるよう努力していきたい。 | |
| 11 | 学校は、「健康・体力」の目標達成を踏まえて、指導や取組を工夫している。 | A | 新体力テストの結果から、本年度の重点目標を設定し、その解決策に具体的に取り組んでいる。また、鉄棒運動の基本を逆上がり運動ととらえ「逆上がり教室」にも取り組んでいる。意欲的な学習を展開するための手立てとして、アシスタントティチャーを県から招聘し、授業の改善を実践している。 | A | 体育時の授業開始時に、全力で短距離を走ることを全学年の共通理解とし、総力の向上を図っている。また、体育朝会で行われる「ドッジボール」や「長縄跳び」への取り組みとして、休み時間をつかって各学級が積極的に体力づくりに励んだ。今後も教育活動全体を通して健康の増進と体力の向上を図っていただきたい。 | ||
| 学習環境 | 17 | 学校は、教材・備品を充実・整備し、学習環境の充実を図っている。 | B | 読書支援員や図書ボランティアさんの協力の下、図書館教育主任を中心に図書室の整備が計画的に行われている。また、全教科領域にわたり、教材・教具を教科ごとに教材室配置したり、学年で使用しやすいように保管している。 | A | 教材・備品については、活用しやすいように管理、整理されている。図書館もボランチィアにより整備されている。課題としては、予算不足で定期的に廃棄、購入ができていないことにある。 | |
| 家庭 ・ 地域との連携 | 18 | 学校は開かれた学校づくりを目指し、家庭・地域社会に積極的に情報提供を行っている。 | A | ホームページの更新や学校・学年・学級便りを充実させ、学校からの情報提供を行っている。また、保護者やPTA本部、各PTAの委員会、学校応援団等の方々との交流を通して情報の共有化を図っている。 | A | 学校便りや学年便りを通して、学校の現状報告や本校教育活動への教育依頼、学校行事、公開授業等の情報提供を実施している。また、ホームページを随時更新し、絶えず、新しい情報を公開できるようにしている。学校行事等、保護者や地域の人たちが参観できる機会を増やすよう努力していただきたい。 | |
| 20 | 学校は、家庭・地域社会と連携協力し、子どもの問題解決を図っている。 | A | 「春蘭会」「さくらクラブ」「長寿会」「さわやかあいさつ隊」の皆様の皆様のご協力により、低学年児童をはじめ、本校児童が安全に登下校ができている。また、PTAはもとより民生委員・児童委員・主任児童委員さんや区長さん等と連携を図りながら、種々の問題解決に努めている。 | A | 地域のみなさの協力の下、安心安全な登下校が行われている。また、朝のあいさつ運動も実施されている。家庭・地域社会の連携強化を更に推進し、地域に根ざした学校の実現を図っていただきたい。 | ||