学校紹介
中萩中小の概要 中萩中小の歴史 教育目標 校歌・心ひとつに

【中萩中小の概要】

■校  名      大田区立中萩中小学校

■創立年月日   昭和46年4月1日(開校記念日 6月29日)

■校地と校舎

敷地 9,169u
運動場 3,996u
鉄筋校舎 5,476u
その他の建物 294u
体育館 595u
プール 25m×8m 6コース

■教室とその他の部屋

種別 普通教室 特別支援 特別教室 その他の部屋



























グ室


















18 3 1 1 1 1 1 1 @ @ 1 1 @ @ 1 1 @ 15
(注) ○数字は普通教室の転用。
その他の内、3室は萩中三丁目児童館萩中分室として使用している。

■児童数と学級数(平成24年4月1日現在)

学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年
児童数 42 56 50 51 45 49 293
55 40 55 36 42 65 293
97
96 105 87 87 114 586
学級数 3 3 3 3 3 3 18

■卒業生数(平成24年4月1日現在)

  平成16年度まで 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度
2036 51 20 44 49 50 51 2301
1948 40 23 41 34 35 43 2144
3984 91 43 75 83 85 94 4445

■教職員数・職員組織

常勤職員
校長 副校長 主幹・主任教諭・教諭 養護教諭  産・育休代替 事務主事 用務
1 1 25 1 1 3 31
非常勤職員
学校医 薬剤師 産・育休補助 嘱託員  栄養士 事務職員 講師 教育支援
4 1 2 0 1 2 2 13


【中萩中小の歴史】

年・月・日 できごと 町の移り変わり
昭45・11・16
設置条例公布
教育委員会規定により学区域決定
本羽田二丁目児童公園ができる
昭46・3 全校舎竣工  
昭46・4・1  開校  学級数23  児童数955名  
昭46・6・29   開校記念式
校章・校旗制定   
 
昭46・7・20 プール竣工  
昭47・3 第1回卒業式  卒業生 59名  
昭48・3 第2回卒業式  卒業生 160名
植樹
萩中一丁目公園ができる
昭51 校舎南に田んぼ・池が完成 下水工事終わる
昭52 開校5周年記念式典
校歌完成
 
昭53・1・10 4階増築(家庭科室、視聴覚室)  
昭55 体育館屋根塗装工事終了 本羽田本町公園ができる
昭56 無線放送塔屋上に設置
開校10周年記念式典
新宿東児童公園ができる
昭58 林間学校開始  
昭59 吊り橋、防球ネット、掲揚塔完成
体育館床塗装工事
保健室移転
 
昭60 大田区立萩中保育室分室に2室貸与
教育相談室完成
 
昭61 音楽室の防音・空調設備設置
理科室、校舎外壁、屋上改修工事
開校15周年記念式典
環状八号線拡幅工事(糀谷駅付近)
昭63 多目的室をランチルームに改修  
平元 校庭改修工事
スプリンクラー設置
 
平3 開校20周年記念式典  
平4・11・10 校舎外壁、フェンス塗装 羽田沖が埋め立てられ23区で一番
広い区となる
平5・8・7 校舎内壁塗装 羽田空港ターミナルビル
「ビッグバード」完成
平6・12・11 児童館分室移動 萩中三丁目児童館開館
平7・4・1 機械警備導入
北側校舎備蓄倉庫に転用
南側校舎トイレ改修
4階空調設備設置
萩中プールが
室内プールとして開場
平8 屋上に校名を表示塗装
開校25周年記念式典
産業プラザができる
平9   大師橋下り線新設工事完成
大鳥居駅地下ホーム開通
平10・8・15 パソコン室完成
パソコン11台設置
羽田空港駅開業 「天空橋」と改名
旧大師橋のネームプレートが永久保存
平11 第1期耐震補強工事
大田区教育委員会研究奨励校研究発表
 
平12・1 道徳授業地区公開講座 1年2組  
平12・7 第2期耐震補強工事  
平12・12 道徳授業地区公開講座 6年3組 
中萩中小避難所運営協議会設立
 
平13・4 中萩中児童館分室に2教室貸与  
平13・12・15 開校30周年記念式典  
平14 校内LAN工事
玄関掲示板設置
 
 平19 通級指導学級「おおぞら」開級   
 平22    羽田空港新国際線旅客ターミナルオープン
 平23 開校40周年記念式典  

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【教育目標】

■教育目標

(1)学校の教育目標
21世紀の社会において、一人一人の児童が自己表現を目指すためには、確かな生きる力を育成することが肝要であると考え次の目標を設定する。

   夢を持って、未来をきり拓く中萩中の子ども
      1.よく考える子
      2.思いやりのある子
      3.たくましい子

(2)学校の教育目標を達成するための基本方針
@人間尊重の教育を基調とし、教育活動全体を通して人間性豊かな児童の育成を目指し「よく考える子」を重点として、児童一人一人の個性を生かした指導に努める。
A道徳教育の充実を図りながら、一人一人の児童が誇りや自信を持ち、夢や希望や勇気をもって積極的かつ誠実に学び、自己を向上させていこうとする態度を育てる。
B学ぶことへの意欲や学習の深まりが実感できるよう授業の改善に努める。
 ○児童一人一人の能力や個性に柔軟に対応するために、ティームティーチング、少人数指導、習熟度別指導など多様な指導法を
  積極的に取り入れ工夫する。
 ○基礎・基本の確実な定着については、時数の確保と系統的な指導を行う中で計画・実施・評価・改善を繰り返しながら徹底して指導する。
 ○児童の主体的な学びのために、学校図書館・コンピュータ等の教室環境の整備に努め、教育活動の活性化、効率化を図る。
 ○「総合的な学習の時間」の活動を通して、自ら課題を見つけ、自ら学び自ら考え判断し、よりよく課題を解決する資質や能力を養う。
C国際社会に生きる人間としての自覚を促すために、日本の文化や伝統の理解を深め、多様な生活・文化・伝統を尊重する態度を育てるとともに英語活動を推進する。
D地域の自然や文化に触れる機会を通して、地域社会の一員としての自覚を促し、地域から学ぼうとする心情や態度を培い、地域を愛する心を育てる。
E保護者、地域に学校を公開し「中萩中の教育」の活性化を図るために多様な人々の教育活動への参画の場を設定し、地域に根ざした教育活動を展開する。
F家庭や地域社会においても自然や社会にかかわる様々な体験をして、自主性・自立性・社会性を伸ばすことができるように、学校と家庭、地域との連携を密にする。

(3)本校の教育の特色
○毎週火曜、水曜、金曜の朝15分ずつを基礎・基本の内容の定着を図る帯タイムとして設定し、全校一斉に「読書」「計算」「聞く話す」「作文」のそれぞれを実施する。
○地域の特性を生かした多摩川での校内マラソン大会や、全校遠足、河川敷クリーン作戦、たこあげ等を通して、母校愛や郷土愛を育て、児童相互の連帯意識を高める。
○総合的な学習の時間においては、地域の生活実習所や特別養護老人ホームでの福祉体験、老人への配食サービスなどを通してボランティア精神を養う。
○児童会活動においては、児童の創意を生かした主体的活動を進めるとともに、異年齢集団(縦割り班活動)を実施し学年間の交流を図りながら、自主性や思いやりの心を育てる。
○地域・保護者を対象に学校の1日の教育活動を公開することや土曜授業参観日に全学級が道徳の授業を地区に公開することを通して、学校教育への一層の理解を深めるとともに、地域の教育力を教育活動に積極的に活用する。


■指導の重点





















各教科 ○基礎的・基本的内容を確実に身に付けるために、時数を確保し、国語・算数においては指導計画の基に朝の帯タイムと連動させて系統的指導を行う。
○考えることの楽しさ、分かることの喜びを味わえる授業を目指し指導法を改善するとともに、児童の活動を認め励まし、一人一人のよさや可能性を多面的に評価し、学ぶ意欲を高める。
○児童の思考力・判断力・表現力を高めるために、体験的な学習活動や問題解決活動を授業に取り入れる。さらにティームティーチング、少人数指導、習熟度別指導等を行い一人一人の学びをきめ細やかに支援する。
○国語を中心としてあらゆる教育活動の中で、「話すこと・聞くこと」の系統的な指導を行い、自己表現力を育てるとともに豊かな人間関係をはぐくむ。
道徳 ○全教育活動を通して、人間尊重の精神に基づき、思いやりの心と生命尊重の心を培い、相互に尊重し合う心情を育てる。
○道徳の時間には児童の発達に応じて指導内容を工夫し、全教育活動を通しての道徳教育との密接な関連を図りながら、道徳的実践力の育成に努める。
○全学級において道徳教育地区公開講座を行う。
○「心のノート」を積極的に活用する。
特別活動 ○学級活動では、一人一人が役割を分担し、自他を思いやり協力してよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てる。そのため、児童の実態に応じて指導内容の重点化を図るとともに、指導方法の工夫に努める。
○学校行事の意義を正しく理解させ、集団への所属感を深め、積極的に参加しようとする意欲と態度を育てる。
○委員会やクラブ活動では年間計画のもとに、児童が意図的・計画的に運営できるようにし、児童の主体性を伸長する。
総合的な
学習の時間
○共に生き、かかわりを通して自己を高める児童の育成を目指して、自ら課題をもち、追求する資質を培うとともに評価に重点を置く。
○多摩川、地域の老人福祉施設、地域の人々、外国の人々との交流を通し自分の生き方を見つめる中から課題を見出し、追求していく力を育てる。
○国際理解教育の課題として英語活動、伝統的日本文化の体験活動等を計画的に実施する。
○コンピュータ等の情報手段に慣れ親しみ、適切に活用する学習活動を充実し、情報選択能力を高める。








生活指導 ○自他の生命、人権、個性を尊重し、人や物に対する思いやりやいたわりの心を育てる。
○人とのかかわりを大切にし、重点目標を「あいさつをしっかりする」として、生活指導の年間計画に基づき、共通理解を図りながら指導を徹底する。
○週1回の生活指導朝会を充実させ、全教職員で児童理解を図り全校の協力体制を整えて、いじめや問題行動の早期発見、指導に努める。
○家庭や地域との連携を図り教育活動全体を通して、安全と防災指導の徹底に努める。防犯教室やセーフティ教室を実施し連携を深める。
○児童の校外生活の把握に努め、家庭や地域と連携して情報交換を行い、速やかに対応できる指導体制を確立する。
進路指導 ○日常の行動、行事への取り組みなどで、児童一人一人にめあてをもたせ、それを達成するように支援を行うことで、自分のよさに気付くとともに自己実現に向かって努力する意欲と態度を養う。
○振り返りを大切にし、一人一人の児童が、自分の在り方、生き方を見つめる指導を行う。
○一人一人の児童が、自分の将来に対する目的や希望を自覚するような指導を多く取り入れるようにする。
備考 ○毎週火曜、水曜、金曜の朝に行う基礎・基本の充実のための帯タイムでは、適宜、専科教員、管理職等が手分けをしてTTとして入り、きめ細かく一人一人の児童にかかわるようにする。
○帯タイムの指導は、年間指導計画に基づいて行う。
○帯タイムの「読書」の時間には、適宜読み聞かせを取り入れ、担任以外に保護者のボランティアや校長が順次学年を回る。
○専科教員(図工・音楽)は、1・2年生の図画工作や音楽において、水彩絵の具の導入指導や鍵盤ハーモニカの導入指導等、年数時間程度を年間指導計画に位置づけて指導を行う。
○算数は年間計画に基づいてTT授業、少人数指導や習熟度別指導、課題別指導等を単元に応じて効果的に取り入れ、個に応じたきめ細やかな指導ができるようにする。
○水曜日の1:10から1:55までを「ふれあいタイム」とし、各学級において自由に学習面や生活面での個別指導、集団遊びなどができる時間とする。
○PTA主催の「わくわくスクール」を年間を通じて休業日に実施し、親子が触れ合う機会を多くする。
○保護者ボランティアによる「読み聞かせ」の会を休業日に実施し、本に親しむ機会を設ける。

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【校歌・心ひとつに】


■校歌

■心ひとつに(学校30周年記念歌)

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