各
教
科
・
道
徳
・
特
別
活
動
・
総
合
的
な
学
習
の
時
間 |
各教科 |
○基礎的・基本的内容を確実に身に付けるために、時数を確保し、国語・算数においては指導計画の基に朝の帯タイムと連動させて系統的指導を行う。
○考えることの楽しさ、分かることの喜びを味わえる授業を目指し指導法を改善するとともに、児童の活動を認め励まし、一人一人のよさや可能性を多面的に評価し、学ぶ意欲を高める。
○児童の思考力・判断力・表現力を高めるために、体験的な学習活動や問題解決活動を授業に取り入れる。さらにティームティーチング、少人数指導、習熟度別指導等を行い一人一人の学びをきめ細やかに支援する。
○国語を中心としてあらゆる教育活動の中で、「話すこと・聞くこと」の系統的な指導を行い、自己表現力を育てるとともに豊かな人間関係をはぐくむ。 |
| 道徳 |
○全教育活動を通して、人間尊重の精神に基づき、思いやりの心と生命尊重の心を培い、相互に尊重し合う心情を育てる。
○道徳の時間には児童の発達に応じて指導内容を工夫し、全教育活動を通しての道徳教育との密接な関連を図りながら、道徳的実践力の育成に努める。
○全学級において道徳教育地区公開講座を行う。
○「心のノート」を積極的に活用する。 |
| 特別活動 |
○学級活動では、一人一人が役割を分担し、自他を思いやり協力してよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てる。そのため、児童の実態に応じて指導内容の重点化を図るとともに、指導方法の工夫に努める。
○学校行事の意義を正しく理解させ、集団への所属感を深め、積極的に参加しようとする意欲と態度を育てる。
○委員会やクラブ活動では年間計画のもとに、児童が意図的・計画的に運営できるようにし、児童の主体性を伸長する。 |
総合的な
学習の時間 |
○共に生き、かかわりを通して自己を高める児童の育成を目指して、自ら課題をもち、追求する資質を培うとともに評価に重点を置く。
○多摩川、地域の老人福祉施設、地域の人々、外国の人々との交流を通し自分の生き方を見つめる中から課題を見出し、追求していく力を育てる。
○国際理解教育の課題として英語活動、伝統的日本文化の体験活動等を計画的に実施する。
○コンピュータ等の情報手段に慣れ親しみ、適切に活用する学習活動を充実し、情報選択能力を高める。 |
生
活
指
導
・
進
路
指
導 |
生活指導 |
○自他の生命、人権、個性を尊重し、人や物に対する思いやりやいたわりの心を育てる。
○人とのかかわりを大切にし、重点目標を「あいさつをしっかりする」として、生活指導の年間計画に基づき、共通理解を図りながら指導を徹底する。
○週1回の生活指導朝会を充実させ、全教職員で児童理解を図り全校の協力体制を整えて、いじめや問題行動の早期発見、指導に努める。
○家庭や地域との連携を図り教育活動全体を通して、安全と防災指導の徹底に努める。防犯教室やセーフティ教室を実施し連携を深める。
○児童の校外生活の把握に努め、家庭や地域と連携して情報交換を行い、速やかに対応できる指導体制を確立する。 |
| 進路指導 |
○日常の行動、行事への取り組みなどで、児童一人一人にめあてをもたせ、それを達成するように支援を行うことで、自分のよさに気付くとともに自己実現に向かって努力する意欲と態度を養う。
○振り返りを大切にし、一人一人の児童が、自分の在り方、生き方を見つめる指導を行う。
○一人一人の児童が、自分の将来に対する目的や希望を自覚するような指導を多く取り入れるようにする。 |
| 備考 |
○毎週火曜、水曜、金曜の朝に行う基礎・基本の充実のための帯タイムでは、適宜、専科教員、管理職等が手分けをしてTTとして入り、きめ細かく一人一人の児童にかかわるようにする。
○帯タイムの指導は、年間指導計画に基づいて行う。
○帯タイムの「読書」の時間には、適宜読み聞かせを取り入れ、担任以外に保護者のボランティアや校長が順次学年を回る。
○専科教員(図工・音楽)は、1・2年生の図画工作や音楽において、水彩絵の具の導入指導や鍵盤ハーモニカの導入指導等、年数時間程度を年間指導計画に位置づけて指導を行う。
○算数は年間計画に基づいてTT授業、少人数指導や習熟度別指導、課題別指導等を単元に応じて効果的に取り入れ、個に応じたきめ細やかな指導ができるようにする。
○水曜日の1:10から1:55までを「ふれあいタイム」とし、各学級において自由に学習面や生活面での個別指導、集団遊びなどができる時間とする。
○PTA主催の「わくわくスクール」を年間を通じて休業日に実施し、親子が触れ合う機会を多くする。
○保護者ボランティアによる「読み聞かせ」の会を休業日に実施し、本に親しむ機会を設ける。 |