| 校長あいさつ |
本校は、坂戸市の西北端に位置し、高麗川と越辺川の清流に挟まれ、
地域を象徴する小さな葛川がその真ん中を流れる、緑豊かな環境の中
にあります。また、本校は今年で139年目を迎える伝統校でもあります。
明治5年8月、葛岡学校が創設され、同16年に戸口学校を併せて、
入西小学校が誕生しました。本校は、伝統校として地域方々から「おらが
学校」と愛され、私は、初代の中西順造校長先生より数えて、第33代目
の校長として平成23年度に着任しました。 近年本校では、にっさい花
みずきの新興住宅地の開発や現在工事中の関越自動車道スマートイン
ターの開設等活気にあふれた街づくりが進み、児童数1,000名を超える大規模校となりました。
学校は、大規模でも小規模でも、第一に「安全なところ」でなくてはいけません。私たち教職員は、全力を尽くして子どもたちの体の安全と心の安全の確保に努めています。子どもたちが毎朝元気に、「行ってきまーす。」と言って登校し、「ただいまー。」と笑顔で帰宅できることが大切だと共通理解をしています。そのためにも、学校では子どもたちが常に主役となる教育活動を点検し、改善に努めています。このことについて、入西小学校の「このように教育をします」という内容を図で示した、
「入西小学校グランドデザイン」をご覧いただけると幸いです。
おわりに、私には願いがあります。それは、「子どもたちの笑顔」です。私は、入西小学校の子どもたちの笑顔で、たくさんの「絆」ができることを望んでいます。そういう「笑顔いっぱい入西小!」を目指して学校づくりに取り組んで参ります。
保護者や地域の皆様のご支援・ご協力を宜しくお願いします。
校長 山口 昭夫
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| 学校の沿革 |
明治 6年 学制に基づき葛岡学校を創立する。
明治16年 葛岡学校に戸口学校を合併し入西学校を設立する。
明治19年 修業年限を4ヶ年の尋常小学校となり、温習科を設ける。
なお、戸口に分教場を設立する。
明治25年 入西尋常小学校と改称し、同年更に高等科を併置し、入西
尋常高等学校と校名を改める。
明治26年 新築の校舎に移転し、分教場を廃した(1月20日)。この日を
開校記念日と定める。
昭和16年 校名を埼玉県入間郡入西国民学校と改称する。
昭和22年 校名を埼玉県入間郡入西村立入西小学校と改称する。
昭和29年 町村合併により校名を埼玉県入間郡坂戸町立入西小学校
と改称する。
昭和44年 公募により校章を制定、校旗・校歌制定
昭和45年 鉄筋3階建校舎落成、プール竣工
昭和46年 体育館竣工
平成 3年 校舎防音改造工事竣工
平成 9年 空調設備工事完了
平成15年 北校舎増築工事完成、校舎耐震補強工事完了
平成16年 職員室増築、給食室改修工事完了
平成17年 特別教室棟増築工事完了
平成19年 普通教室6教室・給食室増築工事完了
平成20年 北校舎裏駐車場工事完了 |
| (1)信頼される学校について |
- 児童にとって安全・安心な学校
- 授業が分かり、確かな学力が身につく学校
- 児童が大切にされ、希望がふくらむ学校
- 教師の意欲、熱意がみられる学校
- 学校の様子が分かり、意見が言える学校
- 家庭・地域との連携が図られている学校
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事故防止に努める教師
- 教育公務員としての自覚と使命感をもった教師
- 授業で勝負できる教師
- 児童一人一人を大切にする教師
- 清潔で明るく、笑顔があふれる教師
- 組織の一員として、自ら積極的に働く教師
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