
見前中学校学校支援本部について
学校支援本部概要
見前中学校支援地域本部は何を目指すのか。
- ボランティアによる学校支援のシステム作り
- 町内会有志と当該地区の中学生がお互い顔が分かる取り組みの実施
・地区生徒会への町内会有志の参加
・学校1日参観の実施
・町内会代表と生徒会執行部との意見交流
- 地区生徒会と町内会の連動、相互交流による地区活動の活性化、公民館研究大会の活性化
- 地域での職場訪問、職場体験場所の確保とデータベース化
キャリア教育の見直し、地域の職場で学ぶ「顔が見える体験学習」
- 指定解除後(3年後以降)もうまく回るシステム構築、教育振興運動組織の構築と支援地域本部との整合性

これまでの具体の取り組みと今後の計画
【これまでの取り組み】
地域の人と中学生が話し合う機会の設定
・地区生徒会集会への町内会長・公民館長の参加 (右写真の上)
・学校一日参観の実施
・町内会長・公民館長と生徒会執行部との意見
交換会の実施(右写真の下)
- PTAの協力による組織づくり
・見前中学校支援地域本部設置要綱(案)の作成
・地域教育協議会の開催準備
- 研修会等での情報提供
・地域と学校との協働に関する会議(市教委主催)
事例発表
- 地域コーディネーターの配置
・配置及び東北ブロック研修会参加(8月26日)
・本部設置。同時にパソコン設置(11月12日)
【今後の計画】

予算関係
3年間は国の委託事業として予算配分あり(H20は950,120円)
平成23年度以降は、予算配分なし
