平成23年度

授業改善推進プラン

 平成22年度授業改善推進プランを検証するとともに、国語、社会、算数、理科については、平成23年5月4〜6年生に実施した大田区学習効果測定の結果をもとに分析し、そのほかの教科に関しては、1学期の学習成果をもとに授業改善プログラムを作成しました。
 本校の授業改善に向けた視点
指導内容・方法の工夫 教育課程編成上の工夫 校内における
研究や研修の工夫
評価活動の工夫 家庭や地域社会との
連携の工夫

◆教材の工夫を行い、環境を整備し、体験的な活動を多く取り入れることで、児童の主体的な学習が展開され、一人一人が学ぶ楽しさを実感できるようにする。

◆算数では、少人数担当教員を中心に指導計画を見直し、個に応じた指導の充実をさらに図り、基礎・基本の定着を図る。

◆年5回の土曜教室と夏季休業中のサマースクールで、補習教室を実施し、学力の向上を図る。

◆朝の学習(馬三タイム:8時25分〜8時35分)を活用し、漢字や計算練習・読書活動を行う。

◆各学期ごとの予定時数を設定し、各教科・領域の指導が適宜行われるようにしている。

◆算数では、全学年でステップ学習を行い、確かな学力を身につけさせる。

◆「自分の考えを表現する児童の育成」をテーマに、算数科の学習を通して数学的な表現力・思考力を育てるための指導法を中心に校内研究を進める。


◆「自分の考えを表現する児童の育成」をテーマに、算数科の学習を通して数学的な表現力・思考力を育てるための指導法を中心に校内研究を進める。

◆昨年度に引き続き食育と歯の健康指導により健康教育を進める。また、わかる喜び、知る楽しさがある授業を目指し、教員の授業力向上を図る。

◆教師が各単元で、もれなく観点別に評価し、さらに外部評価や児童によるふりかえり(自己評価)を導入する。

◆保護者アンケートを実施し、改善できるものについては、新学期に活用する。

◆基本的な生活習慣の形成に向けて工夫する。

◆基本的な学習習慣の形成に向けて工夫する。
(地域の人材活用、小中連携)

◆家庭に向けて、保護者会を活用し、家庭での学習習慣の定着にかかわる協力を依頼する。(家庭学習の時間は、学年×10分をめやすとする)





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