
2009.4.2
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校庭に面して広がる桜並木は、糀谷小学校「名物」の一つです!
毎年、見事な花を咲かせます!
こんな話を聞いたことがあります。
・・・古来、桜を育てる人は「桜守り」と呼ばれてきたそうです。
「子守り」をするように桜を見守り、励まし、世話をし、一緒に四季を重ねていく人。
「守り」は、未来へ伸びていく命を信じて、その成長に仕えていこうという心。
だから、「守り」をする人は、木をいじりすぎない。
基本は、放っておく。しかし、目を離さない。細かく見ながら、大きくまかせていく。
とくに大事なのは「根」である。根とは人間で言えば、根性。負けない心。
根さえしっかり張っていれば、木はそこが風吹きつける岩山であろうと生きていく。
同じ桜でも、1本1本それぞれ違いがある。
子どもも、みんな違う。それぞれに、その子だけの、その子らしい「花」がある。
美しい桜。 未来へ伸びゆく子どもたち。
みんな深く大きく根を張り、りっぱな大樹へと育ちゆけ!・・・と願いつつ
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