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入試案内

令和2年4月入学生募集

  

▶ 募集人員

  看護学科40名(公募推薦・特別推薦、一般、一般【2次募集】)
 

▶ 受験料

  2万円

 

▶ 公募推薦入学試験
▶ 特別(社会人)推薦入学試験

  ○受験資格
  ・公募推薦 
    福島県相馬地方に本人または保護者が
    住所を有し、
    令和2年3月に高等学校を卒業見込み
    で、高等学校長が推薦する者   
  ・特別推薦
    福島県相馬地方に住所を有し、
    高等学校を卒業した者、または、
    同等以上の学力があると認められる者
  ○願書受付
   令和元年10月1日(火)~24日(木)
    ※郵送も期間内必着
  ○試験日
   令和元年11月7日(木)
  ○試験科目
   数学Ⅰ、小論文、面接
  ○募集人員
   20名以内
 

▶ 一般入学試験

  ○受験資格
   高等学校を卒業した者(令和2年3月卒業見
   込みの者を含む)または同等以上の学力があ
   ると認められる者
  ○願書受付
   令和元年11月11日(月)~12月12日(木)
    ※郵送も期間内必着
  ○試験日
   令和2年1月9日(木)
  ○試験科目
   国語総合(古文・漢文を除く)、数学Ⅰ、英語Ⅰ、面接
  ○募集人員
   40名(推薦入学試験・一般入学試験【2次募集】を含む)
   

▶ 一般入学試験【2次募集】

  ○受験資格
   高等学校を卒業した者(令和2年3月卒業
   見込みの者を含む)または同等以上の学力
   があると認められる者
  ○願書受付
   令和2年2月3日(月)~20日(木)
    ※郵送も期間内必着
  ○試験日
   令和2年2月27日(木)
  ○試験科目
   数学Ⅰ、小論文、面接
  ○募集人員
   若干名
 

▶ 募集要項の配布

 相馬看護専門学校において、7月1日から配布(無償)します。
 
 郵送を希望する場合は、請求者(返信先)の郵便番号・住所・氏名を記入し、250円分の切手を貼付した返信用封筒(角型2号 24cm×33cm、もしくはA4サイズが折らずに入る封筒)を同封のうえ、下記宛に請求してください。
 請求の際は、封筒に 「 募集要項請求 」 と朱書きしてください。
 募集要項に併せて、スクールガイド及び過去問(前年度一般入学試験(前期))をお送りします。
 
【請求先】
〒976-0006
福島県相馬市石上字南蛯沢344
相馬看護専門学校 総務係 宛

 
注意1)「過去問」に解答は添付できません。
注意2)「推薦入試」「一般入試(後期)」の 過去問 は配布できません。

 

オープンキャンパス


◎オープンキャンパスについて

 
令和元年8月4日(日)及び5日(月)の2日間開催し、各日ともに多くの方々に御参加をいただきました。
次回は令和2年夏季の開催予定です。
 
【オープンキャンパスの様子】


先輩からのメッセージ

 
 
渡辺 葉月
平成30年度卒業生(第16期生)
福島県
相馬高等学校卒 

3年間を振り返って

 看護学校の授業では専門的な知識を様々な分野の医師や看護師から学び、演習では実際の患者さんを想定しながら実施するなど臨床に則した実践的な看護を学ぶことができました。

 3年生では臨地実習が中心になります。患者さんとの関わりのなかで「患者さんの思いは何か、そのために自分ができることは何か」を考えることの大切さを学ぶことができました。自分の関わりでコミュニケーションが難しかった患者さんに笑顔がみられたり、リハビリの意欲に繋がり患者さんの力になれたことで、やりがいと楽しさをもって実習に臨むことができました。また、私は患者さんが徐々に回復していく変化を近くで感じられることがとても嬉しかったです。そのような実習での患者さんとの関わりを通して自分の考える看護師像をより明確に持つことができました。時には、患者さんと関わる中で自分の行動が患者さんの状態の変化に繋がってしまうこともあり、患者さんのちょっとした変化にも気づくこと、自分の行動に根拠と責任をもって行うことが必要であることを学びました。
 学校での3年間はとても忙しくあっという間ですが、みんなと協力しあいながら楽しく過ごすことができます。

 
 
 
 
櫻井 里奈
平成30年度卒業生(第16期生)
宮城県
名取北高等学校卒 

3年間を通して

 1年次には人体の構造や機能などの知識や技術を学び、2年次にはグループワークを通して紙上事例での看護を学びました。3年次では5~12月まで実習が続き、国家試験勉強など忙しい日々でしたが、看護師としての知識や技術だけでなく、人とのかかわりの大切さなど様々なことを学ぶことができました。
 私は、総合実習で周手術期にある患者さんを受け持たせていただきました。手術後の患者さんの苦痛の緩和だけでなく、術後のボディイメージの変化への患者さんの受け止め方や退院してからの生活などを視野に入れた看護を提供することが大切であると学びました。退院前日に患者さんから「学生さんがいたから安心できた」という言葉をいただいたことは今でも心に残っています。3年間を通して、辛いことや大変なことを乗り越えることができたのは、同じ目標を持つクラスメイトの支えや指導してくださる先生方、そして患者さんからの言葉や笑顔があったからだと思います。今後は自分を成長させてくれた先生や指導者さん、協力していただいた患者さんへの感謝の気持ちを忘れず、看護師としてさらに成長していきたいと思います。
 皆さんも看護師を目指して一緒に頑張りませんか。 
 
 

  
 
丹野 こゆき
第17期生
宮城県
仙台西高等学校卒 

2年間で成長したこと

 相馬看護専門学校に入学して2年が経ちました。この2年間で、憧れである看護師になるための多くの知識や技術を学んできました。実習ではその学んだことを活かし、患者さんへのケアを行います。そのケアの一つ一つが、患者さんの病気や症状によって配慮する点が異なり、患者さんに合わせた看護の大切さを改めて感じることが出来ました。
 私は皆の前で自分の意見を言うことが苦手で、グループワークに抵抗がありました。しかし、自分の意見をきちんと伝え、相手の意見を聞くことで、自分では気が付かない視点から物事を捉えることが出来るようになりました。実習でも、患者さんの言葉の奥にある本当の思いを考えながら関わることができるようになりました。
 私は、宮城県の自宅から通学しており、初対面の人ばかりの環境に初めは戸惑いました。しかし、入学してからすぐにクラスメイトが話しかけてくれたり、行事を通して少しずつ仲良くなることが出来ました。学校まで電車で1時間ほどかかるため、通学時間についても不安がありました。しかし今では通学時間の合間に勉強をすることで時間を有効に活用することが出来ています。そのため、宮城県から通学することに不安を感じなくても大丈夫だと思います。
 ぜひ私たちと一緒に学習し、理想の看護師像に向かって勉強を頑張りましょう!! 
 
 

 
 
湊 美咲
第17期生
福島県
相馬東高等学校卒 

将来の夢に近づいた2年間

 私は、幼い頃から看護師に憧れ相馬看護専門学校に入学しました。入学前に描いていた学校生活以上に、課題やテスト、演習などが沢山あり、初めはとても大変でした。
 しかし、看護に必要な専門的知識や技術を学び、グループワークや実習に活かすことで、看護師になるという夢に一歩ずつ近づくことができていると感じることができました。
 臨地実習では、人生の終末期の患者さんを受けもちました。患者さんと家族が人生の最期の時を悔いなく過ごしてもらうためには、どのように関わったらよいのか悩みました。一人では解決できませんでしたが、先生や指導者さんからのアドバイスを受け、思いを傾聴し、洗髪等の患者さんが望む援助を行うことができました。患者さんや家族から「ありがとう」「あなたが来てくれるからおばあちゃんは寂しくないね。」と言ってもらえたことで、そばに寄り添う看護の大切さややりがいを感じることができました。
 看護の道は簡単ではありません。しかし、不安や悩んでいる時には、相談にのってくださる先生方や先輩方、助け合える仲間がいます。スポーツ大会や野外研修、相看祭など、クラスメイトや他学年、先生方と交流を深める行事もあり、学校生活が盛り上がります。
ぜひ、私たちと一緒に看護師を目指してみませんか?
 
  

 
 
佐藤 あさみ
第18期生
福島県
原町高等学校卒 

一年間を振り返って

 私は、社会人経験を経て相馬看護専門学校へ入学しました。年齢の違うクラスメイトとどのように接すれば良いか、勉強についていけるか、学業と家庭の両立はできるだろうかと不安が大きかったです。しかし、入学してみると同じような境遇の先輩やクラスメイトがいて、話を聞いてもらい不安が和らぎました。年齢の違うクラスメイトとも授業でのグループワークやスポーツ大会などの行事を通して、コミュニケーションを深めることができました。今ではお互いを認め合えるような関係を築くことができ、素敵なクラスになっていると感じます。学習面では自分で事前に学習をし、レポートにまとめるという課題がよく出ました。
 また、テストが多く計画的に勉強することが難しく苦労しました。思うように学習が進まず焦ることもありましたが、クラスメイトと教え合い先生にアドバイスをいただき乗り切ることができました。学校では学生一人ひとりに担当の先生が付き、学習面や生活面の相談にのってくださいます。私は、先生と一緒に一年間を振り返ることで自分の弱点や強み、課題をどのように次へと繋げていくかに気が付くことができました。
 三年間の学生生活は楽しいことばかりではないと思います。同じ目標を持つ仲間と支え合うこと、一つずつ目の前のことをクリアしていくことで看護師になるという大きな目標を達成することができると思います。皆さんも一緒に頑張っていきましょう。
 
 

 
 
 
遠藤 陽介
第18期生
福島県
相馬高等学校卒

一年を振り返って

 入学したころは90分の講義に慣れるまでが大変でした。看護という学問を学ぶため高校の授業よりも、事前の学習や授業後の振り返りが必要になってきます。わからないことは、空き時間を利用して疑問点をクラスメイトと解決してきました。学生だけでは解決できないものは、先生に質問するとわかりやすく教えてくださいました。
 実習では、いくつかのグループに分かれて様々な病棟へ行き、実際に患者さんを受け持たせていただきました。初めは緊張して患者さんと会話をすることすら大変でした。しかし、グループメンバーとの情報交換や先生のアドバイスのおかげで何とか乗り越えることができました。実習終了後はグループ毎に学んだことを発表し合い更に学びを深めることができました。
 また相馬看護専門学校では多くの学校行事があり、学年を超えて盛り上がっています。他にも盆踊りやボランティアなど地域に根差した学校です。不安なことも多いと思いますが先輩も先生も優しい人ばかりです。
看護師を目指す皆さん。私たちと一緒に目指しませんか?

 
 
 
菊地 奈那
平成29年度卒業生(第15期生)
福島県
相馬東高等学校卒 

 

3年間を振り返って

 私は、小さい頃入院したことがあります。初めての入院で、夜が怖くなかなか眠れなかったとき、看護師がそばに付き添ってくれ、安心して入院生活を送れた経験から、人にやさしく安心感を与えられる看護師になりたいと思い、相馬看護専門学校に入学しました。
 3年間を振り返ると、看護技術の演習や多くの課題、グループワークや実習がありました。3年次の終末期の実習では、患者さんの思いをくみ取ることができず自分自身と葛藤し、その人にとって最も必要なことは何かをたくさん考えました。その人の思いを知るためには、言葉の裏側を読み取ろうとする姿勢を持ち、患者さんの表情や仕草を見逃さないよう観察し関わっていくことが大切だと学びました。
 3年間を通して、つらいこともありましたが、看護師を目指して来れたのは同じ目標を持った友人との励まし合いや先生方のあたたかいご指導、ご家族の支えがあったからです。今後はたくさんの人に感謝の気持ちをもち、看護師として成長していきたいと思います。
 
 
 
 
荒 優菜
平成29年度卒業生(第15期生)
福島県
相馬高等学校卒
 

看護師になるということ

  私は入学当初、「看護師って何してるんだろう」ってぼんやりしたイメージでのスタートでした。そのため、最初はとても辛い思いをしました。しかし、看護学校でしか学べない医学的な知識や看護学を学び、実習を行うことでだんだんと看護の魅力に引き込まれていきました。
 学校では辛いこともあるけれど、楽しいことも沢山あります。全学年で一丸となっておこなう相看祭は、本当にやりがいがありました。また、悩んでいることがあれば、クラスの友達や先生方が親身になって支えてくれます。
 私の中で看護師になるということは、決して簡単ではないと思っています。しかし、看護師が活躍する場は広く、様々な道があることを知りました。私は、実習を通して「訪問看護師」という看護師がいることを学び、将来は訪問看護師になりたいと思うようになりました。
 是非皆さんも相馬看護専門学校で自分のなりたい看護師を見つけてみませんか?
 

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相馬看護専門学校
福島県相馬市石上字南蛯沢344
TEL:0244-37-8118
FAX:0244-36-8220