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入試案内

平成31年4月入学生募集

  

▶ 募集人員

  看護学科40名(公募推薦・特別推薦、一般【前期】・一般【後期】)
 

▶ 受験料

  2万円

 

▶ 公募推薦入学試験
  特別(社会人)推薦入学試験

  ○受験資格
  ・公募推薦 
    福島県相馬地方に本人または保護者が住所を有し、
    平成31年3月に高等学校を卒業見込みで、
    高等学校長が推薦する者   
  ・特別推薦
    福島県相馬地方に住所を有し、
    高等学校を卒業した者、または、
    同等以上の学力があると認められる者
  ○願書受付
   平成30年10月2日(火)~23日(火)
    ※郵送の際は期間内の消印のあるもの
  ○試験日
   平成30年11月9日(金)
  ○試験科目
   数学Ⅰ、小論文、面接
  ○募集人員
   20名以内
 

▶ 一般入学試験【前期】

  ○受験資格
   高等学校を卒業した者(平成31年3月卒業見込
   みの者を含む)または同等以上の学力があると
   認められる者
  ○願書受付
   平成30年11月1日(木)~12月10日(月)
    ※郵送の際は期間内の消印のあるもの
  ○試験日
   平成31年1月11日(金)
  ○試験科目
   国語総合(古文・漢文を除く)、数学Ⅰ、英語Ⅰ、面接
  ○募集人員
   40名(推薦入学試験・一般入学試験【後期】を含む)
   

▶ 一般入学試験【後期】

  ○受験資格
   高等学校を卒業した者(平成31年3月卒業見込
   みの者を含む)または同等以上の学力があると
   認められる者
  ○願書受付
   平成31年2月22日(金)~3月14日(木)
    ※郵送も期間内必着
  ○試験日
   平成31年3月18日(月)
  ○試験科目
   数学Ⅰ、小論文、面接
  ○募集人員
   若干名
 

▶ 募集要項の配布

 相馬看護専門学校において、7月1日から配布(無償)します。
 
 郵送を希望する場合は、請求者(返信先)の郵便番号・住所・氏名を記入し、250円分の切手を貼付した返信用封筒(角型2号 24cm×33cm、もしくはA4サイズが折らずに入る封筒)を同封のうえ、下記宛に請求してください。
 請求の際は、封筒に 「 募集要項請求 」 と朱書きしてください。
 募集要項に併せて、スクールガイド(学校案内)及び過去問(前年度一般入学試験問題)をお送りします。
 
【請求先】
〒976-0006
福島県相馬市石上字南蛯沢344番地
相馬看護専門学校 総務係 宛

 
注意1)「過去問(前年度入学試験問題)」に解答は添付できません。
注意2)「推薦入学」の 過去問 は配布できません。

 


オープンキャンパス


◎オープンキャンパスについて

 
平成30年8月5日(日)及び6日(月)の2日間開催し、各日ともに多くの方々にご参加をいただきました。
 
【オープンキャンパスの様子】

 

◎次回オ-プンキャンパスの開催情報について

開催日程等が決定しだい、本HP・相馬地方の各市町村広報紙への掲載、各高等学校(入学実績の多い学校等)へ通知する等でお知らせいたします。
 
 

◎学校見学のお申し込み

オープンキャンパスに参加できなかった方等で、相馬看護専門学校の学校見学を希望される場合は、お電話等により予めご連絡ください。
 ※日程の都合により対応出来かねることもございます。


先輩からのメッセージ

 
 
菊地 奈那
第15期生
福島県
相馬東高等学校卒 

 

3年間を振り返って

 私は、小さい頃入院したことがあります。初めての入院で、夜が怖くなかなか眠れなかったとき、看護師がそばに付き添ってくれ、安心して入院生活を送れた経験から、人にやさしく安心感を与えられる看護師になりたいと思い、相馬看護専門学校に入学しました。
 3年間を振り返ると、看護技術の演習や多くの課題、グループワークや実習がありました。3年次の終末期の実習では、患者さんの思いをくみ取ることができず自分自身と葛藤し、その人にとって最も必要なことは何かをたくさん考えました。その人の思いを知るためには、言葉の裏側を読み取ろうとする姿勢を持ち、患者さんの表情や仕草を見逃さないよう観察し関わっていくことが大切だと学びました。
 3年間を通して、つらいこともありましたが、看護師を目指して来れたのは同じ目標を持った友人との励まし合いや先生方のあたたかいご指導、ご家族の支えがあったからです。今後はたくさんの人に感謝の気持ちをもち、看護師として成長していきたいと思います。
 
 
 
 
荒 優菜
第15期生
福島県
相馬高等学校卒
 

看護師になるということ

  私は入学当初、「看護師って何してるんだろう」ってぼんやりしたイメージでのスタートでした。そのため、最初はとても辛い思いをしました。しかし、看護学校でしか学べない医学的な知識や看護学を学び、実習を行うことでだんだんと看護の魅力に引き込まれていきました。
 学校では辛いこともあるけれど、楽しいことも沢山あります。全学年で一丸となっておこなう相看祭は、本当にやりがいがありました。また、悩んでいることがあれば、クラスの友達や先生方が親身になって支えてくれます。
 私の中で看護師になるということは、決して簡単ではないと思っています。しかし、看護師が活躍する場は広く、様々な道があることを知りました。私は、実習を通して「訪問看護師」という看護師がいることを学び、将来は訪問看護師になりたいと思うようになりました。
 是非皆さんも相馬看護専門学校で自分のなりたい看護師を見つけてみませんか?
 

  
 
石井 凛
第16期生
福島県
小高工業高等学校卒
 

学校生活について

 私は、看護師である母に憧れ相馬看護専門学校に入学しました。この2年間で看護に必要な専門的な知識・技術を学び、事例展開などのグループワークを通してクラスメイトと協力して学習を行うことができました。
 2年次の急性期の臨地実習では、手術を控えた患者さんを受け持ちました。手術や治療に対する不安を抱えた患者さんに、どのように関わったらよいのか不安がありました。手術前には思うように声をかけることができませんでしたが、患者さんからの「学生さんがいてくれて良かった」「心強かった」という言葉を頂き、そばに寄り添うことも看護のひとつであると学び、もっと努力して頑張ろうと学習意欲の向上に繋がりました。また、この経験から患者さんの一番近くにいる存在として、患者さんの気持ちに寄り添える看護を目指していきたいと思いました。
 学校生活ではスポーツ大会・野外研修・相看祭など学生同士や先生方との交流を深める行事があります。課題や自己学習などで忙しい学校生活ではありますが、親身にアドバイスを下さる先生方や先輩、クラスメイトの支えのおかげで2年間を乗り越えることができました。ぜひ、皆さんも一緒に看護師を目指して頑張っていきましょう。 
 

 

 

 
 
深野 実玖
第16期生
福島県
相馬高等学校卒
 

2年間を終えて

  相馬看護専門学校に入学して2年が経ちました。私は、看護師として地域に貢献したいと思い、看護師を目指すようになりました。看護学校は入学前にイメージしていた学校生活とは違い、課題やテストがとても多く、一つひとつクリアしていくことは容易ではありませんでした。しかし、臨地実習を通して、患者さんが徐々に元気になり、笑顔が増えていく姿を実際に見て体験したことで看護職の素晴らしさ、やりがい、楽しさを実感することができ、「もっと患者さんの力になりたい。もっとより良い看護を提供したい。」と学習に対するモチベーションが上がりました。また、私たちを支え、指導してくださる先生や、応援してくれる家族の存在、そしてなによりも辛いことにも一緒に前を向いて頑張っていけるクラスメイトが常に傍にいたからこそ私は2年間学習に励んでいくことができました。
 3年次では、数多い実習や国家試験の勉強でさらに忙しくなります。大きな壁にあたり、立ち止まることもあると思いますが、応援してくださる存在に感謝し、仲間と一緒に頑張っていきたいと思っています。また、患者さんにとってどのような看護師でありたいのか、自分の看護観を追求し続け、看護と向き合う一年間にしたいと思います。
 看護は決して楽な道ではありませんが、その分やりがい、達成感があり、自分自身大きく成長できます。相馬看護専門学校では、他学年との交流、心身のリフレッシュも兼ねて多くの学校行事があり、辛いことだけではありません。この学校で同じ夢に向かって一緒に看護師を目指してみませんか?

 
 
 
 
伊藤 彩華
第17期生
宮城県
名取高等学校卒
 

充実した一年間

 私が入学してから一番印象に残っていることは、実習後の評価です。自分が行った援助について良かった点・改善すると良くなる点などを一人ひとり評価してもらえることができ、先生がいつも自分を見てくれていると実感しとても嬉しく思いました。また、提出したレポートに先生が細かくコメントを書いてくださることで、自分に自信を持つことができました。
 学校の授業や実習で先生は、私の意見を尊重しアドバイスしてくれました。実際に清拭や足浴などの援助を行い、実習最終日には患者さんから「ありがとう」と書かれたお手紙をいただいたときは、心から嬉しく思い、大変な実習も乗り越えることができました。そして、改めて看護師を目指して頑張ろうという気持ちになりました。
 コミュニケーションは看護をするにあたってとても大切なことですが私はコミュニケーションをとることが苦手でした。しかしグループワークや行事が多いことで、人と関わる時間が増え、人によって様々な意見があることや協調性の大切さを学び、少しずつポジティブに考えられるようになりました。
 看護学校の学習は、専門的なことを学ぶため不安はあると思いますが、先生や先輩、クラスの仲間と一緒に学んでいくことができます。自分が目指す看護師に近づけるよう一緒に頑張っていきましょう。

 
 
 
 
山本 隆広
第17期生
福島県
相馬農業高等学校卒
 

一年間を振り返って

 私は、社会人経験を経て相馬看護専門学校に入学しました。初めは年齢の違うクラスメイトと仲良くなれるか、勉強にはついていけるかなど不安がたくさんありました。しかし、学校の行事であるスポーツ大会や野外研修、授業でのグループワークなどを通してお互いの個性を知ることができ不安が無くなりました。
 看護学校では、たくさんの専門知識や技術を学びます。私は、介護職員として働いていた経験があり看護について少しは理解していたつもりですが、いざ学んでみると分からないことがたくさんありました。しかし、先生方からのアドバイスや同じ目標を持つ仲間と助け合いながら、学んでいくことで理解することが出来ました。
 基礎看護学実習では、初めて患者さんを受け持たせていただきました。そこでは、学校の授業だけでは学ぶことのできない責任の重大さや患者さん一人ひとりに合った援助の大切さを知ることが出来ました。
 相馬看護専門学校の学生は、明るく元気な人達ばかりです。看護師を目指す皆さん、私たちと一緒に学んでいきませんか?

 
 
 
 
 
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福島県相馬市石上字南蛯沢344
TEL:0244-37-8118
FAX:0244-36-8220