お知らせ

 令和3年度戴帽式を挙行

令和3年10月7日、戴帽式を挙行しました。戴帽式とは看護学生(相馬看護専門学校1学年生)が看護への認識や決意を新たにする誓いの場です。
厳粛な雰囲気の中、戴帽生一人一人が純白のナースキャップを戴き、ナイチンゲールの灯火を自らのキャンドルに灯した後、ナイチンゲール誓詞を全員で宣誓しました。髙山校長の式辞等の後、上級生を代表し3年生の関口巧輝さんが「励ましのことば」、戴帽生を代表し1年生の髙橋瑠羅さんが「誓いのことば」を述べました。
コロナ禍のため、参集者の制限、マスク着用など例年と異なる形式となりましたが、実習施設や相馬地方の各医療機関の皆さま等からたくさんのお祝いの言葉やお花をいただきながら、開催することができました。

誓いのことば 髙橋 瑠羅さん(1年生)
励ましのことば 関口 巧輝さん(3年生)
 
 
 

オープンキャンパスについて

本年度分は終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。
 
 
 
 

令和3年度入学式を挙行

令和3年4月9日、本校入学式を挙行し、第21期生が髙山校長より入学を許可されました。
在校生を代表して3年生の渥美真優さんが歓迎の言葉を贈り、新入生を代表して佐藤大稀さんが誓いの言葉を述べました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年度も新入生のご家族と教職員のみの参加ではありましたが、実習施設や地域の医療機関の皆さま等からたくさんのお祝いの言葉やお花をいただき、新入生を迎えることができました。

  
令和3年度新入生
誓いのことば 佐藤 大稀さん(1年生)
歓迎のことば 渥美 真優さん(3年生)
 
 
 

看護師国家試験全員合格

3月26日、第110回看護師国家試験の合格発表が行われ、卒業生35名全員が合格いたしました。
卒業生の皆さん、よくがんばりました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により実習・演習・講義・各種行事など大変不自由な学生生活となってしまいました。さらに、国試前夜に大地震で被災する等、苦労が多く、大変な中での受験となりましたが、皆さんの努力が実を結び見事な結果となりました。本当におめでとうございます。
皆さんがこれから看護専門職として活躍されますことを大いに期待いたします。
 

相馬看護専門学校長 髙山 純
相馬看護専門学校 教職員一同

 

令和2年度卒業式を挙行

令和3年3月4日、本校18回目の卒業式を挙行しました。
2月13日の大地震により会場を体育館から視聴覚室に変更し、また、新型コロナウイルス感染防止のため卒業生とご家族各1名、教職員等しか出席することはできませんでしたが、講師の皆様、実習でお世話になった施設の皆様、福島県知事様・相馬郡医師会長様・地元市町村長などからたくさんのお祝いのメッセージやお花をいただき、35名が髙山校長より卒業証書を授与され本校を巣立っていきました。
 
学校長賞  佐藤あさみ
皆勤賞   遠藤なつみ、佐藤寛子、三浦樹音
精勤賞   阿部歩美、遠藤陽介、川上恵理奈、
      久米本莉奈、坂本実優、田村愛幸、
      平田麗奈、前川楓
特別賞   三浦樹音、荒義之 
福島県医師会長賞  宮本朋美

  
令和2年度卒業生
学校長賞 佐藤 あさみさん
在校生からのビデオメッセージ

「学校案内・学生募集」動画を公開します 

 
相馬看護専門学校 「学校案内・学生募集」
total time : 5minutes

 
※この動画は「みなみそうまチャンネル」様が本校オープンキャンパス広報周知のため2020年7月24日~31日の間放送された内容を再編集し御提供いただきました。

 
 
 

 『相馬地域における看護師養成機関に与えた原発事故の影響調査』に関する包括同意の情報公開について

このたび相馬看護専門学校では福島県立医科大学と非営利活動法人医療ガバナンス研究所との共同で、本校の卒業生を対象とした動向調査を行うことといたしました。
これまで東日本大震災後の県民の健康問題については多くの研究がなされてきましたが、医師不足や看護師不足等の医療提供者側の問題については十分な知見が得られていません。
そこで、看護師不足が問題視されている相馬二次医療圏の主要な看護師養成機関である本校を研究対象として、卒業生の動向と震災がもたらした影響を調べることを主な目的として実施いたします。
つきましては、下記のとおり情報を公開いたします。
 

 
 

台風19号等について

令和元年10月の台風19号等による本校在校生及び本校施設への大きな被害はありませんでした。10月13日から19日まで断水しておりましたが22日から飲水できるようになりました。
断水の期間中、福井県大野市役所様、熊本県熊本市役所様、IHI相馬事業所様、相馬市役所ほか多くの皆様や、本校保護者・学生各位から「 水 」を提供・搬入いただき、また、各実習施設や講師各位、学生や保護者の皆様の御協力をいただき、開校し続けることができました。ここに深く感謝を申し上げます。
 

 
 
 

第7回相看祭について

学校祭「第7回相看祭」は令和元年10月6日(日)に多くの皆さまに御来校をいただき開催いたしました。
御来校いただいた皆さま、開催に際し御協力をいただきました皆さま、大変ありがとうございました。
 

 

学校概要

 

課程及び修業年限

医療専門課程 看護学科 3年課程(全日制)

修業年限 3年

定員

入学定員 40名(男女共学)

総定員  120名(1・2・3学年各1学級)

入学資格

学校教育法による高等学校を卒業した者、またはこれと同等以上の学力があると認められる者

学期

前期: 4月1日~9月30日まで

後期: 10月1日~3月31日まで

休業日

日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する日

学校創立記念日(5月13日)

季節休業(年間11週程度)

授業時間

1限目:09:00~10:30

2限目:10:40~12:10

3限目:13:00~14:30

4限目:14:40~16:10

その他

学生寮はありません

 

名称

相馬看護専門学校

校長

髙山 純(公立相馬総合病院 副院長)

所在地 

〒976-0006 福島県相馬市石上字南蛯沢344番地

(代表)TEL:0244-37-8118

      FAX:0244-37-8220

(教務)TEL:0244-37-8228

設置者

相馬地方広域市町村圏組合

管理者  門馬 和夫(福島県南相馬市長)

学校長あいさつ

~これからの看護に求められるもの

 
昨今、我が国においては、高齢化が進み、国民の価値観が多様化するに伴い、医療の現場に対し、専門的知識に基づいた質の高い医療サービスが強く求められるようになって参りました。本校は、これらの社会的要求に答えるため、これからの近代的な看護教育に対応できる高等看護教育機関として、平成13年に開校し、六百名の超える卒業生が地域医療に貢献いたしております。

相馬看護専門学校長  髙 山  純

 

本校の特色

本校は、福島県浜通り地方の北部に位置する相馬市・南相馬市・新地町・飯舘村の2市1町1村で構成される相馬地方広域市町村圏組合が21世紀における医療技術の高度化・高齢化社会の到来を踏まえ、地域保健医療の担い手となる看護師の養成機関として開設し、住民の保健・医療・福祉の充実を図るとともに、相馬地方の振興発展に寄与していくことを目指して平成13年4月に開校いたしました。

教育理念

本校では、生命の尊さと人間尊重を基盤に看護師として必要な専門知識はもとより、広い視野と柔軟な思考、豊かな感性・創造性を育み、常に探究心を持ち、自ら判断し行動できる看護実践者を育成しております。

卒業後の資格

○看護師国家試験受験資格が得られます。
○保健師、助産師及び養護教諭の養成課程を受験する資格が得られます。
○専門士(医療専門課程)の称号を付与します。
○4年制大学編入学試験を受験する資格が得られます。

アクセス


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相馬看護専門学校
福島県相馬市石上字南蛯沢344
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