|
| 教育目標
|
| 人間尊重の精神に基づき、国際社会において信頼と尊敬の得られる人間性豊かな児童の育成を図るために、児童一人一人を大切にし、豊かな心と自主的精神に満ちたけんこうな児童を育てる。 |
| ● |
健康で明るい子ども |
| ● |
よく考えて行動する子ども |
| ● |
進んで仕事をする子ども |
| ● |
仲良く助け合う子ども |
|
|
本校の教育の特色
- 基礎的・基本的な内容の定着を図るために、教科・単元における学び合い学習、算数少人数指導を実施する。
- 年20回の地域清掃活動を通して、地域社会とのつながりを深め、奉仕の態度を育成する。
- 金曜日の朝に「学級共遊び」「なかよし班共遊び」「心身障害学級との共遊び」の時間を設定し、全校児童と教師が共に遊び、豊かな人間関係を育て、学校生活の楽しさを味わわせる。
- 総合的な学習の時間にボランティア学習を設定し、福祉・ボランティアの心の芽を育てる教育活動を進める。
- 毎週の全校朝会時、吹奏楽クラブの演奏で校歌を歌い、愛校心や地域愛を養うとともに、全校行進を行い、集団生活における規律の意義を理解させ、社会の一員としての自覚を高める。
- 児童一人一人が基礎的・基本的な学力を確実に身に付けられるよう、指導方法や指導体制の改善・評価の工夫等の研究を進める。
|
|
指導の重点
各教科
- 一人一人の児童に自ら学ぼうとする意欲と生きる力を育成するとともに、基礎的・基本的内容を確実に身に付けるよう時間の確保と系統的指導ができるよう計画を立てる。
- 算数科の単元に応じて、T・T、少人数指導、習熟度別指導等を取り入れ、児童一人一人の能力に応じて、確かな学力を育てるようにする。
- 思考力・判断力・表現力を育て、問題解決能力や情報処理・活用能力の育成を図る。
- 児童の興味・関心をとらえ、課題意識をもって主体的に学習に取り組めるよう指導法、学習材及び唱歌の工夫・改善を行う。
- 具体的な操作や体験的な学習を重視し、児童の個性や能力の伸長を図る。
道 徳
- 学校生活の中で、互いの人格を尊重し、人間関係を深めるとともに、協力して自分のため、人のために進んで行動できる児童の育成に努める。
- 道徳の時間には児童の道徳性の発達に応じて指導内容を工夫し、全教育活動を通しての道徳教育との密接な関連を図りながら、補充、深化、統合し、道徳的実践力の育成に努める。
- 道徳授業地区公開講座を通して、豊かな心を育む道徳教育を保護者や地域と協力して推進する。
特別活動
- 縦割り異学年集団の温かい心の通い合いを通して、学校行事・児童会活動・クラブ活動・学級活動の指導を行い、心身の調和のとれた発達と、個性の伸長を図る。
- 児童の自発的・自治的活動の設定や、児童の発想を生かした活動を支援するために、児童自ら判断して実行できる機会を設定する。
- あいさつ運動・ユニセフ募金活動などを通して、自らの生活を豊かにし、社会に貢献しようとする実践的な態度や行動力を育てる。
総合的な学習の時間
- 地域の人材と交流したり、自然・施設を活用したりして、児童の興味や関心等に基づく指導を行う。
- 知的障害学級・難聴学級の児童との交流活動及び地域の老人会との交流活動などを通し、福祉・ボランティア学習を系統的に進める。
- 各教科等で身に付けた知識や技能を相互に関連づけ、日常生活に生かす力を育てる。
- 保護者や地域の人材、ALT等を活用し、英語に慣れ親しむ活動を年間20時間程度取り入れる。
- コンピュータ等の情報手段に慣れ親しみ、適切に活用する学習を充実する。
生活指導
- 基本的な生活習慣の育成と定着をより確かなものにするために、全教職員で組織を生かした指導体制を作るとともに、情報を共有する機会を設け、一人一人の児童への理解を一層深める。
- 学校生活のあらゆる活動を通して、児童自らが自己の生活態度を向上させていこうとする意欲を育てる。
- 学校運営にかかわる地域教育連絡協議会や地域懇談会、五葉会(小中生活指導連絡協議会)・関係機関との情報交換で、児童の校外での生活を把握し、望ましい生活習慣の育成に努める。
- 毎月の安全指導で、学校内外での生活について、具体的に指導し、安全な生活を送らせる。
進路指導
- 児童自身が自己理解を深め、個々の能力を最大限に伸ばし、自らの人生を主体的に生きる力を身に付けるよう日常生活の中での指導に努める。
- 日常の活動、行事への取り組みなどで、児童一人一人にめあてをもたせ、それを達成するように支援を行うことで、主体的に生きる力を培い、自己実現に向かって努力する意欲と態度を養う。
- 振り返りを大切にし、一人一人の児童が、自分のあり方・生き方を見つめる指導を行う。
- 学校説明会や担任連絡会などの中学校との交流・情報交換を綿密に行い、児童が自己の進路に積極的にかかわれるよう指導に努める。
備 考
- 毎週火に朝読書の時間を設定し、子供が読書に親しむことができるように努める。毎週木の朝に伝え合いタイムを設け、児童同士の人間関係をさらに深め、心の教育の充実に努める。
- PTAが校外班を組織し、毎月第一金曜日の早朝、清掃活動を行う。町や公園をきれいにする活動を通して児童と地域社会とのつながりを深め、地域の一員であることを自覚させるように努める。
- 毎週月曜日にスクールカウンセラーが来校し、児童や保護者の相談に応じる。夏季休業中に、4年生以上で25mを泳げない児童を対象に「個別水泳指導」を実施し、個別指導で泳力の向上を目指す。
- PTAや地域と協力し、長期休業中や土曜休業日にワークショップ等を企画し、児童が日常の教育活動では体験できない学びの場を設定する。
|