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教 育 目 標
『生き生きと学校や地域で活動する子供を育成する』
・話を最後まで聴ける子供
・自分から話しかける子供
・自分の力でやりぬく子供
・集団活動に進んで参加する子供
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学級数:1 担任数:1名 在籍児童数:4名(男子1名、女子3名)
1年:0名 2年:1名 3年:0名 4年:1名 5年:0名 6年:2名 (5月現在) |
入新井第一小学校内からの通級 1名
区内小学校8校からの校外通級 3名 |
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| 「きこえの教室」って何? |
「きこえの教室」とは、通級による特別支援学級(難聴)の通称です。昭和37年に開設され、長い歴史の中で沢山の子供達が通級し、社会の中で活躍しています。
「きこえの教室」は通級制の学級です。ですから、普段は在籍している区内各校の学級で学習しています。「きこえの教室」での指導は、週1〜4回で、1回は45分〜90分です。お子さんの実態に合わせた指導をするため、教員と1対1の個別指導を中心に授業を行っています。 |
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| どんなことをしているの? |
- 発音練習や会話等を通し、相手に伝わるように発音をしたり、内容が伝わりやすいように組み立てて話したりする力を伸ばします。
- 体験したことを言語化したり、興味をもっていることを話し合ったりすることを通して、コミュニケーションの意欲や能力を伸ばします。
- 興味や関心、その子の発達段階に合った学習活動、教科補充指導等を行い、語彙を増やし、構文力や読解力を伸ばします。
- 月一回のグループ活動(お楽しみ会、料理、実験、劇表現等)を行い、それに向けての話し合い活動や係活動を行い、社会性の育成を図ります。
- 自分自身のきこえ方や特徴についての理解を促し、補聴器を積極的に活用していこうとする気持ちを育てると共に、心理的な安定・集団適応を図ります。
- 補聴器をつけての聞き取りの状況を、諸検査やコミュニケーションの中で確認していきます。
- 定期的に聴力検査を行い、きこえの状態をチェックします。
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| 行ってみたいな。 |
◎きこえの教室は次のようなお子さんのための教室です
● 現在補聴器を装用している。
● きこえにくさがある。
・ 話の聞きまちがいがある。
・ 聞き返していることが多い。
・ テレビの音を大きくして聞いている。
・ 少し騒がしいところだときこえが悪い。
・ 発音がはっきりしない。
・ 語彙が少ない。
・ 言いたいことを言葉でうまく伝えられない。
・ 一方の耳で聞こうとする。
など・・・
(幼児の相談も行っています) |
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| どこに連絡すればいいの? |
直接電話相談を受け付けています(随時)
きこえの教室直通TEL/FAX 3765−3858
見学も受け付けています(日時は相談)
相談や見学後に入級を希望される場合は、大田区教育センター就学相談係に申し込みが必要になります。 |
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| 入級した後は? |
- いつでも学習の様子をご覧いただき、指導のより良いあり方を共に作り上げていきます。
- 通級指導の様子を連絡帳でお知らせします。連絡帳は、在籍学級担任 → 保護者と回覧していただくと同時に、在籍学級や家庭での様子もお知らせしていただきます。
- 個人面談を定期的に行い、共通理解を図ります。
- 保護者会や保護者同士の交流の場を設け、親同士の連携を促進します。
- 在籍学級を訪問させていただき、在籍クラスの子ども達にきこえについての啓発授業を行います。
- 在籍学級の担任の先生をお招きし、児童理解についての連携を促進します。
- 病院での精密検査や当教室での専門家相談を実施し、医師や専門家と連携を図ります。
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