校内研究 研究の概要 本文へジャンプ
研究主題あらゆる場で生き生きと伝え合う子供」

☆ 研究の流れ これまで、これから

平成17,18年度 

国語科の「話すこと、聞くこと」を中心に「生き生きと伝え合う子供」の育成を図る。

→○子供の発達段階に応じた「話すこと、聞くこと」の力が身に付けられた。

 ●子どもの伝え合う力が発揮される場面が、教師の設定した場面に限られるという課題が残った。

平成19,20年度 

 ・国語科では、言葉によって「伝え合う力」を育成する。

 ・全ての教育活動において、「伝え合う力」を活用する。

・学校ばかりでなく、家庭や地域など、あらゆる場で「伝え合う力」が発揮されることをめざす。


平成21年度の研究
・各教科、領域の特性に触れた「学び合い」の姿を明らかにする。

めざす児童像
・あらゆる場において自分の思いや考えを言葉で表現し、相手の思いを受け止め、伝え合うことによって、考えを深めることができる子供
・あらゆる場において、相手を思いやり、かかわりを深めることができる子供。
研究の仮説
・「学び合い」によって、学習のねらいに沿って、自己の成長を実感する体験を積み重ねることで、あらゆる場で生き生きと伝え合う子供が育つであろう。
入一小における学び合いのとらえ方
・学習のルールと互いを認め合う心が基盤となっていること。
・子供同士がかかわり合うことを通して、「より深く理解する」「様々な感じ方、考え方のよさに気付く」「できばえを評価し合い、伸びを実感する」など、その学習のねらいに応じた変容があること。
・どの子にも、自分の考えやよさを生かす機会が保障されていること。

研究日程