
平成23年度羽村東小学校 校内研究
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新学習指導要領において言語活動の充実が求められる背景には、PISA調査で明らかになった「読解力」の低さなどの学力課題がある。本校の児童も例外ではなく、思考力・判断力・表現力につながる能力に課題がある。
今後必要なのは「生きる力」に結び付く思考力・判断力・表現力の育成である。「生きる力」は、粘り強く考えようとする意欲や意志である。また、思考力・判断力・表現力を育成するには、学習意欲が伴っていなければならない。しかし、今の子供たちは、それらが低下しているように思われる。
これらのことから、上記の主題に設定した。また、実生活とのつながりのある言語活動を通して、子供たちが意欲的に思考や判断、表現していく過程には、基礎・基本を身に付けさせることが重要であると考え、上記の副題を設定した。